言いたいけど言えない。
でも、ふたりなら変えられる。
からだは年に一度診るのに、ふたりの関係は?
月に一度、AIと“言いたいけど言えない”を話せる、夫婦のかかりつけ。
月に一度、ふたりの時間。
その“言いたいけど言えない”、あなただけじゃない。
飲み込んでしまう
言いたいことを、つい言えずに飲み込んでしまう。
すれ違う
大事な話ほど、タイミングを逃してすれ違う。
会話が減る
気づけば、会話が業務連絡だけになっている。
実際、既婚者の約4割は、いまの関係に「満足」とは言い切れずにいます(リクルートブライダル総研「パートナーシップ調査2024」・18〜69歳既婚者3,100名)。
でも、ほうっておかなくて、いい。変えられます。
原因は、あなたじゃない。
言えないのは、気持ちが足りないからではありません。誰にでも起きる“仕組み”があります。だから、ひとりで抱える必要はありません。
言っても同じ、という結末への諦め。
もやもやを言語化する労力が大きい。
関係が悪くなる・責められる不安。
過去のすれ違いが、口を閉じさせる。
そのうえ、夫は“解決”を、妻は“共感”を求めがち。だから同じ会話でも、ほしいものがすれ違う。=あなたのせいではなく、仕組みの問題。仕組みは、変えられます。
からだは、年に一度診るのに。
ふたりの関係は、いつ診ましたか。
からだ人間ドック
- 年に一度、定期的に診る
- 症状が出る前に、早めに気づく
- だから、長く健やかでいられる
ふたり夫婦ドック
- 月に一度、関係を“定期検診”
- こじれる前に、言えなかったことを言える
- だから、ふたりで長く健やかでいられる
夫婦ドックとは、月に一度、AIと一緒に「言いたいけど言えない」を安全に話せる、夫婦のかかりつけです。
日常はひとりで気持ちを書きためておき、月に一度ふたりで開いて話す。きつくなりがちな言葉は、AIがやわらかく整えてお相手へ。直すためではなく、ちゃんと話せるように。
使い方は、3ステップ。
ひとり溜め
思ったことを、いつでも自分だけのメモに。相手には見えません。
月1ドック
今月の気持ちをAIがそっと整理して、ふたりで10分、安心して話す。
ふたりの記録
話せたことが積み上がり、関係の変化が見える。
月に一度・10分から。週に一度は1タップでOK。録音はそのつどオン・オフを選べて、いつでも削除できます。続けられない月は、お休みでだいじょうぶ。
誘うのが、いちばんむずかしい。
だから、まずはひとりで。
「やってみたいけど、相手をどう誘えば…」——そこがいちばんの壁。夫婦ドックは、あなたひとりから始められます。
まずは、自分だけ
自分の“もやっと”を溜めるだけ。相手にも、知られません。
切り出し方を、一緒に
準備ができたら、AIが“どう伝えるか”を一緒に考えます。
乗ってきたら、ふたりで
相手の気持ちが向いたら、月に一度の対話へ。あせらず。
「最近どう?」じゃなく ──
「健康診断みたいに、ふたりのことも一回診てもらわない?」
“あなたに不満がある”ではなく、“ふたりで受ける検診”。だから、角が立ちません。
ぶつからずに、近づける。
① 自分だけの下書き
「ひとり溜め」は相手に見えません。共有は、あなたが選んだ時だけ。
② AIが、間に入る
きつい一言は、角をやわらげて。会話のあいだ、AIはそっと黙ります。
③ 責めない設計
はじまりは、いつも“ありがとう”から。直すためではなく、近づくために。
話すたびに、ふたりの“記録”が増えていく。
月に一度の対話は、消えずに残ります。1年、2年、3年と積み重なって、いつかふたりで読み返せる“ふたりだけのアルバム”に。
- はじめて「ありがとう」を言えた日
- お金の話が、ちゃんとできた
- あの喧嘩を、ふたりで乗り越えた
- 言えなかった本音が、言えた
- 「あんなこともあったね」と笑える
- 会話の温度が、上がっていた
「あんなことで喧嘩したね」「あんなこともあったね」。
その全部が、ふたりの財産になる。
「ご成婚、おめでとうございます」で終わる仕事を、ずっとしてきました。
でも本当に大切なのは、その“あと”の毎日でした。好きで一緒になったのに、言いたいことが少しずつ言えなくなっていく。その小さな積み重ねが、すれ違いになっていく。
だから、年に一度からだを診るように、月に一度ふたりの関係を“ほどく”場所をつくりました。あなたを直すためではなく、ちゃんと話せるように。 ふたりが、ちゃんと話せる世界をつくりたい。それが、わたしたちのやりたいことです。
― 株式会社NAMI-RENSA 代表 星野 丈/夫婦ドック開発チーム
“言いたいけど言えない”は、数字にも表れています。
会話の“質”は、変えられる。だから、ふたりで整える。
出典:厚生労働省 人口動態統計/裁判所 司法統計年報(家事編)令和4年/アシロ「離婚検討経験に関する調査」(20〜49歳既婚女性・n=2,993)/The Gottman Institute。数値は概数であり、調査時期・対象により変動します。
今は、無料です。
理由は、まだ“ベータ版”だから。たくさんのご夫婦と一緒に育てている最中なので、いまは無料でお使いいただけます。
将来、有料のしくみが入るかもしれません。でも、勝手に課金することは絶対にありません。変わるときは、必ず前もってお知らせします。そして料金に関わらず、あなたの会話そのものを使うことはありません。
よくある質問
夫婦ドックとは何ですか?
夫婦の「言いたいけど言えない」を、LINEとAIで月1回安全に話せるようにする“夫婦のかかりつけ”サービスです。
相手が乗り気じゃないのですが…
まずはあなたひとりの「ひとり溜め」から始められます。準備ができたら、AIが“どう誘うか”も一緒に考えます。「健康診断みたいに、ふたりのことも一回診てもらわない?」——そんな誘い方なら、角が立ちません。
料金はかかりますか?
いまは無料です。夫婦ドックはベータ版のため、いまは無料でお使いいただけます。将来、有料の機能が入る場合も、勝手に課金することはなく、必ず前もってお知らせします。
無料なのはなぜ?あとで高くなりませんか?
いまはベータ版で、一緒にサービスを育てていただいているからです。いきなり課金したり、こっそり値上げしたりはしません。料金が変わるときは、必ず事前にご案内します。
書いた内容は相手に見られますか?
「ひとり溜め」は、相手には見えません。共有されるのは、あなたが選んだ時だけ。相手への通知もありません。
運営は、会話の内容を見ますか?
サービスの運営・改善のために、お預かりした情報を必要な範囲で扱うことはあります。ただし、あなたの会話そのものを広告に使ったり、誰かに売ったりは一切しません。改善に使うのは匿名の“傾向”だけで、いつでも全部削除できます。
会話は録音されますか?
常時録音はしません。月1の対話の記録も、おふたりが選んだときだけ。録音せず文字だけで残すこともできますし、いつでも削除できます。
忙しくても続けられますか?
月に一度・10分から。週に一度は1タップでOK。LINEがそっとリマインドします。続けられない月があっても大丈夫です。
夫婦仲は悪くないのですが、意味はありますか?
むしろ良い“いま”こそ。からだの定期検診と同じで、関係の“貯金”ができます。
どんな人が使っていますか?
ご成婚されたばかりのご夫婦を中心に、すれ違いを未然に防ぎたい方に向いています。
結婚の“あと”を、ささえるチーム
結婚・婚活に向き合ってきた小さなチームが、ご成婚の“あと”の毎日をささえるためにはじめました。対話の設計は、夫婦関係の研究(ゴットマン理論など)を参考にしています。
運営:株式会社NAMI-RENSA(代表 星野 丈/「結婚相談所の教科書」運営/nami-rensa.co.jp)
まずは今日、ひとつ“ありがとう”から。
重く考えなくて、だいじょうぶ。小さな一歩から、ふたりで。
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