LLMO / AI Search Optimization
AIに聞かれたとき、
答えに入っているかどうか。
1サイト 20万円(税別)〜
「◯◯ おすすめ」「◯◯ 費用」——これまで検索窓に打ち込まれていた質問が、ChatGPTやPerplexity、GoogleのAIによる回答にも流れ始めています。そこでは10件のリンクではなく、ひとつの答えと、その根拠になった数件の参照元が示されます。
NAMI-RENSAは、その参照元に選ばれるための条件——AIが取得できる・理解できる・信頼できる・引用しやすい形になっている——をサイトに実装し、実際に引用されているかまで計測します。
Q. 札幌でホームページ制作を頼むなら、どこがいい?
条件によって選び方が変わります。費用の目安は◯◯万円前後で、制作後の運用まで見るかどうかが判断の分かれ目です。以下のような会社が候補になります……
参照元
- ◯◯社の解説ページ(費用の内訳と相場を明記)
- △△メディアの比較記事
- 業界団体の公開資料
AIの回答は毎回変わり、参照元も固定ではありません。それでも「どこが引用されやすいか」には条件があります。診断では、あなたの業界で実際に質問を投げ、いま誰が参照されているかをお見せします。
Why it matters
よくできたサイトでも、AIに拾われていないことがある
見た目や内容の問題ではなく、AI側から見た「取得できるか・理解できるか」でつまずいている例が目立ちます。
そもそも取得を拒否している
robots.txt・サーバー設定
AIのクローラーを、方針を決めないままブロックしている
セキュリティ対策やプラグインの初期設定で、AI関連のクローラーがまとめて弾かれていることがあります。学習に使われたくないという判断ならそれは尊重されるべきですが、「知らないうちに拒否していた」であれば、引用の機会だけを失っています。
本文がHTMLに存在しない
ページのソース
画面には出ているが、ソースには本文がない
JavaScriptで描画するタイプのサイトでは、取得した時点のHTMLが空に近いことがあります。人が見れば読める文章でも、そこを読まない相手には「何も書いていないページ」として扱われます。
会社の輪郭がぼやけている
エンティティ情報
同名の別会社と混ざる/何の会社か伝わらない
社名・所在地・事業内容・公式プロフィールが構造化されていないと、AI側で別の会社の情報と混ざったり、そもそも実在の企業として扱われなかったりします。表記ゆれの統一と、外部プロフィールとの一致が効きます。
AI検索は、いまのところ流入の主役ではありません。それでも早く手を打つ理由は、費用が小さく、効果が長いからです。
やることの多くは一度きりの整備で、記事の量産のように毎月お金がかかり続けるものではありません。そして整備した内容は、検索エンジン側の評価にもそのまま効きます。「AIからの流入が増えたら考える」では、条件が整うまでの数ヶ月をまるごと失うことになります。
Check
ひとつでも当てはまるなら、確認する価値があります
どれも、サイトを作り直さずに手を入れられる範囲です。
診断では、実際にAIへ質問を投げた結果をそのままお見せします。
Scope
5つの層に分けて、上流から整える
AIが答えを作るまでの流れ(取得 → 理解 → 信頼 → 引用)に沿って、上の層から順に手を入れます。取得できていないサイトに、書き方の工夫をしても意味がありません。
Layer 01
取得性
取得
- robots.txtとサーバー設定の点検(AI関連のクローラーを、意図せず一括で拒否していないか)
- クローラーごとの許可・拒否の方針決め(学習目的のものと、回答時の参照目的のものを分けて整理)
- アクセスログでの実測(どのクローラーが、どのページに、どれだけ来ているか)
- 本文のHTML出力(JavaScriptがなくても全文が読める状態にする)
- 必要に応じてllms.txtの用意(提案段階の規格である点も含めてご説明します)
Layer 02
エンティティ整備
理解
- Organization・LocalBusinessの構造化データ実装(社名・所在地・連絡先・事業内容・設立)
- sameAsによる公式プロフィールの紐づけ(自社が運営していると明示できるアカウントに限定)
- 社名・サービス名の表記ゆれの統一(正式名称・略称・英字表記の使い分けを決める)
- 外部に載っている自社情報との整合(古い住所・旧サービス名が残っていないかの確認)
- 書き手・監修者の情報整備(誰が書いたページなのかを機械が読める形にする)
Layer 03
回答形式へのコンテンツ調整
引用しやすさ
- 結論を冒頭に置く構成への調整(聞かれたことに、最初の数行で答える)
- 用語・条件・範囲の明示(「安い」ではなく金額、「早い」ではなく日数で書く)
- 想定質問と回答の追加、FAQPageの構造化データ実装(表示内容と一致させる)
- 比較表・手順・箇条書きなど、切り出して引用しやすい形への整理
- 更新日の明示と、古い情報の更新(いつ時点の情報かが分かる状態にする)
Layer 04
一次情報の明示
信頼
- 自社にしかない情報の棚卸し(価格・実績・調査データ・現場の判断基準)
- 数字の出典と算出条件の明記(どこから持ってきた数字なのかを書く)
- 引用元へのリンク(官公庁・学会・業界団体などの一次情報にあたる)
- 言い換えではなく、独自の判断・比較を書く(他社の要約はAIにとって価値がない)
- 公開してよい情報とそうでない情報の線引きのご相談
Layer 05
計測
確認
- 質問文のセット作成(自社が出るべき質問を10〜20問決め、定点で観測する)
- ChatGPT・Perplexityなどでの実測(言及の有無・参照されたページ・競合の登場状況)
- アクセス解析でのAI経由の流入確認(参照元にAIサービスが出てくるか)
- AIクローラーの来訪状況の確認(改修後に取得されているか)
- 改修前後のレポート(何がどう変わったかを、記録として残す)
AI向けの隠しテキスト、人には見せずAIにだけ見せるページ、AIに引用させるためだけの中身の薄いページの量産——こうした手法は行いません。検索エンジンのガイドラインに反するうえ、仕様が変われば一夜で無効になり、ペナルティだけが残ります。私たちが実装するのは、人が読んでも正しく、機械が読んでも正しい状態です。
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土台がまだ整っていない場合
クロール・インデックス・URLの重複などに問題があるなら、テクニカルSEO(30万円〜)と合わせて診断します。重複する作業は差し引いてお見積りします。
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引用される中身そのものを増やしたい
一次情報や解説記事を継続的に増やすなら、SEO・コンテンツマーケティング(月額15万円〜)と組み合わせます。
Options
「AI検索対策」と呼ばれているものは、中身がばらばらです
同じ名前でも、やることも費用も違います。何を買っているのかが分かる形で並べます。
| 比べる観点 | NAMI-RENSA初期整備+実装 | SEO会社のオプション対応 | AI可視性モニタリングツール | 記事量産型のAI対策 |
|---|---|---|---|---|
| 費用の形 | 1サイト 20万円〜。着手前に金額を確定・以後の追加請求なし | 既存契約への上乗せ(月額) | 月額の利用料。改修は自社で | 記事本数に応じた月額 |
| やること | 取得性・エンティティ・構造化データ・回答形式・一次情報の整備 | 構造化データの追加が中心のことが多い | 言及・引用状況の可視化のみ | AI向けと称する記事の追加 |
| 実際にコードを直すのは誰か | 私たち。窓口と実装者が同じ | 提案までのことが多い | 自社。ツールは検出のみ | コードには基本的に触れない |
| 効果の確認方法 | 決めた質問文での実測+アクセス解析+クローラーの来訪状況 | 契約範囲による | ツールの指標(自社の改修とは切り離されている) | 記事本数の報告が中心 |
| 検索エンジン側への効果 | 同じ整備がSEOの評価にも効く | あり | なし(計測のみ) | 薄いページが増えると逆効果になり得る |
| 終わりがあるか | 初期整備は一度きり。継続計測は任意(月額5万円〜) | 契約が続く限り | 解約すると何も残らない | 止めると本数が止まる |
| 向いているケース | 条件を一度きちんと整えて、あとは計測しながら判断したい | すでに信頼できるSEO会社と組んでいる | 社内に改修できる人がいる | —— |
※ 表は横にスクロールできます。
モニタリングツールもSEO会社のオプション対応も、状況によっては合理的です。社内に手を動かせる人がいるならツールで十分ですし、すでに信頼できるSEO会社と組んでいるなら、そこに任せたほうが早い場面もあります。
ただ「AI対策と言われたが、何をされたのか説明できない」という状態になっているなら、作業の中身と、その効果の測り方まで含めて開示する相手を選んだほうがいい。そう思われた方に、私たちの選択肢があります。
Price
料金は、20万円から
初期整備は一度きりの作業です。毎月払い続ける形にはしていません。整備後の計測を続けたい場合だけ、月額のモニタリングをお選びいただけます。
LLMO 初期整備パック(1サイト)
¥200,000〜
税別(税込 220,000円〜)/ 着手前に金額を確定・以後の追加請求なし
含まれるもの
- ✓AI検索診断(実際にAIへ質問を投げ、いま誰が参照されているか・自社が出るかを確認。この診断は無料です)
- ✓取得性の点検と改修(クローラーの許可方針の整理、robots.txt・サーバー設定の修正、本文のHTML出力)
- ✓エンティティ整備(Organization等の構造化データ、表記ゆれの統一、公式プロフィールとの紐づけ)
- ✓主要ページの回答形式の調整(結論を先に、条件を明示、FAQの追加と構造化データの実装)
- ✓引用状況の初回計測(質問文セットの作成と、改修前後の記録)
- ✓改修箇所の一覧(引き継げる形でお渡し)と、実施後1ヶ月間の無償サポート
ページ数が多いサイト、多言語サイト、大規模ECサイトは個別にお見積りします。テクニカルSEOと同時にご依頼いただく場合は、重複する作業分を差し引いてお見積りします。
診断だけのご依頼も無料です。「いまAIに何と言われているのかだけ知りたい」でも構いません。
Flow
ご依頼から反映まで
-
STEP 1
無料AI検索診断
URLと、想定されるお客様の質問をいくつか教えてください。実際にAIへ投げた結果(自社が出るか、誰が参照されているか)と、取得性・構造化データの状態をあわせてお返しします。この時点で費用は一切かかりません。
3営業日 -
STEP 2
整備計画のご提示・ご判断
何をどの順で直すか、クローラーの許可方針をどうするかを事前にお伝えします。すでに条件が整っていて費用に見合う効果が見込めない場合は、正直にその旨をお伝えします。
3営業日 -
STEP 3
実装と検証
バックアップを取り、検証環境で表示・構造化データ・クローラー向けの出力を確認してから本番へ反映します。反映後は、AIクローラーが実際に取得しに来ているかをログで確認します。
2〜3週間 -
STEP 4
再計測とお引き渡し
同じ質問文をもう一度投げ、改修前後の記録をレポートにまとめます。触った箇所の一覧と、今後ページを追加するときの書き方の指針もあわせてお渡しします。
納品時
Reasons
なぜNAMI-RENSAに頼むのか
01
提案ではなく、実装まで
「構造化データを入れましょう」で終わりません。robots.txtもテンプレートもJSON-LDも、私たちが直接書き換えます。窓口と実装者が同じなので、判断が速く、伝言による取りこぼしがありません。
02
できないことを、できないと言う
引用は保証できません。AI側の判断基準は公開されておらず、回答も毎回変わるからです。私たちが約束するのは、条件を満たす作業と、その結果を測って開示することです。曖昧な「AI対策」という言葉で費用をいただくことはしません。
03
SEOと切り離さない
AI検索の整備は、検索エンジン向けの整備とほとんど地続きです。SEO・テクニカルSEO・表示速度まで同じ会社で見ているので、重複する作業は一度で済ませ、その分だけ費用を抑えられます。
このページ自体を、LLMOの見本にしています
AIに引用される条件を売るなら、自分のページがその条件を満たしていないわけにはいきません。このページには次の処理を入れています。ソースを開けば、すべて確認できます。
- 本文はすべてHTMLに直書き。JavaScriptが動かなくても全文が読める(開閉パネルもHTML標準機能)
- Service・Offer・FAQPage・BreadcrumbListの構造化データをJSON-LDで実装し、表示内容と一致させている
- 料金・期間・含まれるものを、曖昧な言葉ではなく数字と条件で書いている(引用されたときに意味が通る形)
- やらないことを明記している(判断材料として、肯定的な情報と同じくらい重要なため)
- Webフォント0書体・描画をブロックする外部ファイル0本。取得が軽いことも条件のひとつ
確認のしかた:ブラウザのアドレスバーに view-source:https://nami-rensa.co.jp/service/llmo/ と入力するとHTMLソースが開きます。下のボタンからは、Googleの検証ツールでこのページの構造化データをそのまま確認できます。
同じ考え方を、あなたのサイトに適用します。
FAQ
よくあるご質問
SEOとは何が違いますか?SEOをやっていれば足りますか?
検索エンジンは「候補のリンクを並べる」のに対し、生成AIは「その場で答えを作り、根拠として参照元を示す」という違いがあります。そのため、AIが取り込みやすい形——結論が先に書いてある、定義がはっきりしている、数字や出典が明示されている、機械が読める構造になっている——が重要になります。土台の部分(クロールできる・HTMLに本文がある・構造化データが正しい)はSEOと共通なので、SEOをきちんとやっているサイトほど、追加でやることは少なくて済みます。
必ず引用されるようになりますか?
保証はできません。どのページを引用するかの判断はAI提供各社のアルゴリズム次第で、公開されていないうえ、同じ質問でも回答は毎回変わります。私たちができるのは、引用される条件(取得できる・理解できる・信頼できる・答えの形になっている)を満たすことと、実際に引用されているかを測って続けることです。この2つを、保証ではなく作業内容としてお約束します。
AIに学習されたくないのですが、それとは両立しますか?
「学習に使われること」と「回答時に参照・引用されること」は別の話ですが、クローラーによっては同じ経路を使うため、一律にブロックすると引用の可能性も下がります。私たちは、どのクローラーが何の用途で来ているかを整理したうえで、許可する・拒否するの方針をお客様と決めます。方針を決めずに全部ブロックしている、あるいは何も設定していない——という状態をなくすことが最初の仕事です。
効果はどこで確認できますか?
2つの方法で確認します。ひとつは、決めた質問文をChatGPT・Perplexityなどに定期的に投げて、自社が言及されたか・どのページが参照されたかを記録する方法。もうひとつは、アクセス解析の参照元にAIサービスからの流入が出てくるかを見る方法です。AI経由の流入は現時点では件数自体が多くないため、単月の増減ではなく傾向で判断します。数字はそのままお見せします。
llms.txtは設置したほうがいいですか?
llms.txtは、サイトの内容をAI向けに要約して置くという提案段階の規格で、主要なAI提供各社が公式に対応を表明しているわけではありません。設置コストは小さいので必要に応じて用意しますが、これを置けば引用されるというものではありません。効果の中心は、あくまでHTMLそのものの取得性と構造化データ、そして書かれている内容の側にあります。
記事の中身は書き換えますか?
主要なページについて、答え方を整えることはあります。結論を冒頭に置く、用語の定義を明記する、数字に出典を付ける、想定される質問と回答を追加する——といった調整です。全面的な書き直しや、新規記事の量産は行いません。新しく記事が必要な場合は、SEO・コンテンツマーケティングのメニューで別途ご相談ください。
WordPress以外のサイトでも対応できますか?
WordPressのほか、Shopify、静的HTML、Next.jsなどに対応しています。条件は「管理画面またはソースコードと、サーバーにアクセスできること」です。本文がJavaScriptでしか描画されていないサイトの場合は、そこをHTMLに出す改修が最優先になるため、診断時に工数とあわせてお伝えします。
どのくらいの期間がかかりますか?
無料診断が3営業日、改修が2〜3週間程度です。ただし、改修した内容をAI側が取り込むまでには、再クロールと反映の時間がかかります。数週間から、サイトによってはそれ以上です。この待ち時間も含めて1ヶ月間の無償サポートで状態を追い、必要なら追加の手当てをします。
テクニカルSEOと内容が重複しませんか?
重なる部分はあります。クロールできる状態にする、本文をHTMLに出す、構造化データを正しく実装する——このあたりは共通です。両方をご検討の場合は、重複する作業分を差し引いてお見積りしますので、先にご相談ください。すでにテクニカルSEOを実施済みのサイトは、LLMO側の作業量が減ります。
まずは、AIが何と答えているか見てみませんか
URLと、お客様が聞きそうな質問をいくつかいただければ、実際にAIへ投げた結果を3営業日以内にお返しします。
診断だけで終わっていただいても構いません。