SEO & Content Marketing

記事を出して終わりにしない。
検索から相談が来る状態をつくる。

月額 15万円(税別)〜

SEOの目的は、順位を上げることそのものではありません。検索している人に見つけてもらい、読んでもらい、相談したいと思ってもらうこと——そこまで届いて、はじめて費用の意味があります。
NAMI-RENSAは、キーワード設計・記事制作・既存記事の改善・内部リンクと構造化データの調整・月次の検証までを、同じ会社で回します。原稿だけお渡しして終わり、にはしません。

3ヶ月〜・以降は月単位 記事は私たちが書く 公開・内部改善まで代行 月次レポートで数字を開示

検索から相談が来るまでの5段階と、つまずきの例

  1. 見つかるキーワード設計

    例:ほとんど検索されていない言葉で書いている/社内用語で書いている

  2. 開かれるtitle・description

    例:検索結果には出ているのに、クリックされていない

  3. 読まれる構成・答えの位置

    例:前置きが長く、知りたい答えが下のほうにある

  4. 信じられる一次情報・実績・書き手

    例:どこかで読んだ内容の言い換えで、判断材料がない

  5. 動く導線・問い合わせ

    例:読み終えたあと、次に何をすればいいのか書かれていない

順位が上がっても、この5段階のどこかで止まっていれば相談は増えません。無料相談では、どこで止まっているかの確認から始めます。

Why it matters

記事は増えているのに、問い合わせが増えないとき

記事の本数が足りないから、とは限りません。実際に多いのは、次の3つのどれかです。

誰も検索していない言葉で書いている

キーワード設計のつまずき

1位を取っても、月に数人しか見ない

社内で使っている呼び方や、商品名そのものは、検索されているとは限りません。お客様が困ったときに実際に打ち込む言葉を、検索データで確認してから書き始める必要があります。

検索意図と、書いてある答えがずれている

構成のつまずき

読まれてはいるが、途中で離脱している

「費用を知りたい」人に会社の想いから語り始めると、答えにたどり着く前に戻られます。同じキーワードでも、比較したいのか・今すぐ頼みたいのかで、必要な構成は変わります。

読まれても、次の一歩が用意されていない

導線のつまずき

流入は増えたが、問い合わせは変わらない

記事の最後に会社概要へのリンクがあるだけ、という状態が典型です。読み終えた時点の温度に合った次の行動——相談・資料・事例——を、記事ごとに用意する必要があります。

私たちが目標に置くのは、順位ではなく「検索から相談が来ている状態」です。
順位は、そこへ向かう途中の指標のひとつにすぎません。だから月次レポートでは、順位と流入だけでなく、その記事から何件の問い合わせにつながったかまでを見ます。数字が動かないときは、記事を増やすのではなく、どの段階で止まっているかを特定して、そこを直します。

Check

ひとつでも当てはまるなら、話す価値があります

改善の余地が大きいサイトには、はっきりした共通点があります。

記事は書いているが、何を基準にテーマを決めているか説明できない
ブログの更新が止まっている。最後の記事が半年以上前になっている
アクセスは増えたが、問い合わせの件数は変わっていない
外注したが、原稿が届くだけで、公開や改善は自社の作業になっている
広告を止めると問い合わせが止まる。検索からの流入を育てたい
似たテーマの記事が何本もあり、どれを残すべきか分からない
レポートは届くが、来月何をすればいいのかが書かれていない
社内に書ける人はいるが、設計と時間の確保ができていない

どれも、サイトを作り直さずに手を入れられる範囲です。

Scope

4つの工程を、毎月まわします

設計して、書いて、直して、確かめる。この4つを切り離さずに同じ会社で回すことが、この仕事の中身です。

Step 01

調査・設計

初月に集中

  • キーワード調査(検索ボリューム・競合の強さ・検索意図を実データで確認し、狙う順番を決める)
  • 上位表示されているページの構成分析(何に答えていて、何が足りていないか)
  • お客様の実際の相談内容・よくある質問のヒアリング(検索データに出てこない言葉を拾う)
  • トピック設計(1本ずつバラバラに書かず、テーマのまとまりとして内部リンクで束ねる)
  • 3ヶ月分の記事計画(何を、どの順で、どのキーワードで出すか)

Step 02

記事制作

月2本〜

  • 構成案の作成とご確認(書き始める前に、見出しと答える内容を共有します)
  • 執筆(3,000〜6,000字目安。結論を先に置き、根拠と手順を続ける構成)
  • 事実確認と出典の明示(官公庁・学会・業界団体などの一次情報にあたる)
  • 図表・比較表の作成(文章で説明しきれない部分を、読み飛ばしても分かる形に)
  • CMSへの入稿・公開まで代行(見出し構造・内部リンク・構造化データを整えた状態で公開)

Step 03

既存記事の改善

月1本〜

  • 検索意図とのズレの修正(表示はされているがクリックされない・読まれていない記事の立て直し)
  • 似たテーマの記事の統合と整理(評価が分散している状態を1本にまとめる)
  • title・descriptionの見直し(検索結果でのクリック率を上げる)
  • 情報の更新(古い数値・制度・価格を最新に。更新日を明示する)
  • 問い合わせ導線の追加(記事の温度に合わせて、相談・資料・事例へつなぐ)

Step 04

検証と次の設計

毎月

  • Search Console・アクセス解析での確認(表示回数・クリック率・順位・流入・滞在)
  • 記事ごとの問い合わせ貢献の確認(どの記事を読んだ人が相談に至っているか)
  • 伸びている記事・止まっている記事の切り分けと、原因の特定
  • 翌月の計画への反映(新規を増やすのか、改善に寄せるのかを毎月決め直す)
  • 月次レポート(数字と、来月何をするかを1枚にまとめてご説明します)
やらないこと
被リンクの購入・相互リンクの斡旋は行いません。検索エンジンのガイドラインに反し、順位が戻らなくなるリスクがあるためです。また、キーワードだけ差し替えた記事の量産もしません。短期的に本数は増えても、評価されないページが積み上がるだけで、後から整理する手間が増えます。

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Options

「検索からの流入を増やす方法」は4つある

選択肢は私たちだけではありません。何が違うのかを、判断できる形で並べます。

比べる観点 NAMI-RENSA設計から公開・検証まで SEOコンサル(月額顧問) 記事制作の外注 社内で内製
費用の形 月額15万円〜。3ヶ月〜、以降は月単位 月額の顧問料。記事制作は別料金のことが多い 1本あたりの単価(数千円〜数万円) 人件費と、他業務が止まる時間
キーワードを決めるのは誰か 私たち。検索データと相談内容の両方から設計 コンサル。実行は自社か制作会社 お客様が指定するのが前提 担当者の判断。基準がぶれやすい
記事を書くのは誰か 私たち。構成から公開まで一貫 原則、書かない ライター。品質は人によって差が出る 社内の担当者
公開・内部改善は誰が 私たち。入稿・内部リンク・構造化データまで 提案まで。実装は別手配 原稿納品まで。公開は自社 自社
依頼側に必要な作業 初回ヒアリングと、事実関係の確認のみ 定例会・社内調整・実装先の手配 キーワード指定・構成指示・校正 すべて
数字の見え方 月次レポートで順位・流入・問い合わせ貢献まで開示 契約範囲による 納品本数のみ 見る人がいれば見える
向いているケース 設計から公開・改善まで任せて、数字で判断したい 社内に実行部隊があり、方針だけ欲しい 設計は自社でできる。手が足りないだけ 書ける人がいて、時間も確保できる

※ 表は横にスクロールできます。

外注や内製が劣っている、という話ではありません。設計が社内にあり、手だけ足りないのであれば記事の外注は合理的ですし、書ける人がいるなら内製が一番早く、一番安く済みます。
ただ「原稿は溜まったが、公開されないまま」「レポートは届くが、来月何をするか分からない」という状態が続いているなら、設計から検証までを一本につなぐほうが結果は早い。そう思われた方に、私たちの選択肢があります。

Price

料金は、月額15万円から

プランを細かく分けて分かりにくくすることはしません。1サイトの継続支援を基準に、業種と競合状況に応じてお見積りします。契約前に、その月に何をするかを具体的にお伝えします。

SEO・コンテンツマーケティング 継続支援(1サイト)

¥150,000〜

月額・税別(税込 165,000円〜)/ 3ヶ月〜、以降は月単位で継続・解約

含まれるもの

  • ✓キーワード設計・トピック設計(検索データと実際の相談内容の両方から、3ヶ月分の記事計画に落とし込みます)
  • ✓記事制作 月2本〜(構成案 → 執筆 → 事実確認 → 図表 → 内部リンク → CMSへの入稿・公開まで)
  • ✓既存記事の改善 月1本〜(検索意図とのズレの修正・重複の統合・title/descriptionの見直し・情報の更新)
  • ✓内部リンクと構造化データの調整(記事どうしの関係を検索エンジンに正しく伝える)
  • ✓月次レポート(順位・流入・問い合わせ貢献と、翌月に何をするか。1枚にまとめてご説明します)
  • ✓期間中のチャット相談(記事以外のSEOの疑問や、他社から届いた提案の判断もご相談ください)
対象範囲1サイト(1ドメイン)。記事の本数・文字数は業種と競合状況に応じて調整します
進み方の目安初月=設計と1本目の公開/2ヶ月目以降=定常運用
ご契約3ヶ月〜。以降は月単位で継続・解約が可能です
お支払い月次の請求書払い

記事の追加は1本5万円(税別)〜。キーワード設計・コンテンツ設計だけのスポット依頼(20万円〜)や、既存記事のリライトのみのご依頼も承ります。
サイトの土台に問題がある場合は、記事より先にテクニカルSEOをおすすめすることがあります。その判断も、無料相談の時点でお伝えします。

Flow

ご相談から運用開始まで

  1. STEP 1

    無料相談(オンライン60分)

    フォームをいただいてから2営業日以内にご返信します。事前にサイトと検索データを確認したうえでお話しし、今どこで止まっているか、記事を増やすべきか、先に直すところがあるかをお伝えします。この時点で費用はかかりません。

    2営業日以内に返信
  2. STEP 2

    キーワード設計と3ヶ月の計画

    狙うキーワードと、その順番、1本目に何を書くかまでを具体的にお出しします。想定される流入の規模と、そこから見込める問い合わせの目安もあわせてお伝えします。ここまで見たうえでご判断ください。

    1〜2週間
  3. STEP 3

    制作・公開

    構成案をご確認いただいてから執筆に入ります。事実関係の確認をお願いする箇所は明示してお渡しします。公開作業・内部リンク・構造化データまで、こちらで行います。

    毎月
  4. STEP 4

    月次レポートと翌月の設計

    数字を見て、伸びている記事と止まっている記事を切り分け、翌月の計画を組み直します。新規を増やすのか、改善に寄せるのかは毎月決め直します。決めた内容はレポートに残します。

    毎月

Reasons

なぜNAMI-RENSAに頼むのか

01

設計する人と、手を動かす人が同じ

キーワードを決めた人がそのまま構成を書き、記事を書き、公開まで行います。伝言ゲームが挟まらないので、「意図と違う原稿が上がってくる」「公開されないまま止まる」が起きません。判断が必要なときも、その場で決められます。

02

自社のメディアで、同じやり方を回している

私たちは自社で情報メディアを運営しています。結婚相談所の情報メディアは全国3,200社超の掲載と150本超のコラム、医療情報メディアは22,900施設超のデータを扱っています。他社で試すのではなく、自分たちで通した手順を持ち込みます。

03

記事の外側まで直せる

順位が動かない原因が、記事ではなくサイトの土台や表示速度にあることは珍しくありません。社内にエンジニアがいるので、原因がどこにあっても同じ窓口のまま直せます。「SEO会社に言われたことを制作会社に伝える」時間が要りません。

まず、自分たちのメディアで検証しています

お客様のサイトで初めて試す、ということはしません。キーワード設計・記事制作・内部改善のやり方は、自社で運営しているメディアで先に回して、効くものだけを持ち込んでいます。

  • 結婚相談所の情報メディア:全国3,200社超を掲載、コラム150本超、47都道府県の情報を整備
  • 産婦人科と小児科の情報メディア:22,900施設超のデータを扱い、独自調査の白書は2媒体に取り上げられました
  • 記事の構成・内部リンク・構造化データの型は、この2媒体での検証を経て標準化しています

数字の扱いについて:クライアント案件の社名・数値は、許可なく実績として公開していません。ご相談の際は、近い業種での進め方を口頭でご説明します。/works/ では、自社で実証している内容を公開しています。

同じ考え方を、あなたのサイトに適用します。

FAQ

よくあるご質問

記事は月に何本くらい書きますか?

月額15万円のプランでは、新規記事を月2本〜、既存記事の改善を月1本〜が標準です。文字数は3,000〜6,000字程度を目安にしていますが、狙う検索意図によって変わります。本数を増やすことより、その言葉で検索している人の疑問に最後まで答えているかを優先します。追加が必要な場合は1本5万円(税別)〜で対応します。

どのくらいの期間で結果が出ますか?

新しく公開した記事が検索で評価されるまでには、通常3〜6ヶ月かかります。一方、すでに公開されている記事の改善は、1〜2ヶ月で順位やクリック率が動くことがあります。そのため、初月から新規記事だけを積むのではなく、既存記事の改善と並行して進めます。ご契約を3ヶ月単位にしているのも、この時間軸に合わせるためです。

順位の保証はありますか?

順位の保証はしていません。検索順位は競合の動きやGoogleのアップデートにも左右され、外部から保証できるものではないためです。無料相談の時点で、そのキーワードで上位に入る見込みがあるか、費用に見合うかを正直にお伝えします。見込みが薄いと判断した場合は、別の言葉や別の施策をおすすめします。

記事は誰が書きますか?AIが書いているのですか?

調査と下書きの一部にはAIを使いますが、構成の設計、事実確認、表現の最終判断は人が行います。AIを使う目的は品質を落として安くすることではなく、調べる時間を短縮して、確認と推敲に時間を使うためです。医療・法律・お金など、誤りが不利益につながる領域では一次情報と出典を確認し、必要に応じて専門家の監修をご提案します。

自社で書いた記事のリライトだけでも依頼できますか?

できます。すでに記事が数十本ある場合は、新規記事を増やすより既存記事を整理・改善するほうが早く数字が動くことが多く、その場合は改善を主軸にした構成をご提案します。リライトのみのスポット依頼も承ります。

専門的な業種ですが、内容を理解して書けますか?

初回にオンラインで60分ほどお話をうかがい、実際の相談内容・よくある質問・現場の言葉を集めるところから始めます。そのうえで公開されている一次情報(官公庁・学会・業界団体の資料など)を確認して執筆します。事実関係の最終チェックはお客様にお願いしますが、その負担が小さくなるよう、確認してほしい箇所を明示してお渡しします。

納品された記事の権利はどうなりますか?

公開した記事の著作権はお客様に帰属します。ご契約が終了したあとも、そのまま使い続けていただけます。記事を削除する・書き換えるといった判断もお客様側で自由に行えます。

WordPressへの入稿や公開作業もしてもらえますか?

入稿から公開まで代行します。WordPressのほか、Shopify、静的HTML、Next.jsなどに対応しています。見出しの構造・内部リンク・構造化データまで整えた状態で公開するため、原稿だけをお渡しして「あとは貼ってください」となることはありません。

テクニカルSEOも一緒に必要ですか?

無料相談の時点で確認してお伝えします。記事が検索エンジンに正しく届いていない状態(インデックスされない、重複でURLが割れている等)であれば、記事を増やす前に土台を直したほうが結果は早く出ます。その場合はテクニカルSEOを先にご提案します。逆に土台に問題がなければ、この作業は不要です。

まずは、いまの状態を見せてください

サイトのURLをいただければ、検索データを確認したうえでお返事します。
「何から手をつけるべきか」の整理からで大丈夫です。2営業日以内にご返信します。

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