Web Security

戻して、塞いで、
見張る。それを一式で。

1サイト 70万円(税別)〜

「サイトが改ざんされた」「Search Consoleに警告が出た」「サーバー会社から連絡が来た」——不審なファイルを消して表示を戻しただけのサイトは、同じ入口からもう一度書き換えられることがあります。
NAMI-RENSAは、診断、駆除・復旧、侵入経路の封鎖と全認証情報の変更、監視構築、引き渡しまでを一式で行います。感染していない段階での予防にも、同じ内容で対応します。駆除して終わり、にはしません。

着手前に金額を確定 診断した人がそのまま直す 被害と復旧を自社で経験 監視の仕組みも引き渡す

復旧と恒久対策の5工程(このパックで行うこと)

  1. 診断外形+内部

    公開情報から見える露出と、サーバー内の不審ファイル・アカウント・ログを確認し、何が起きているかを特定

  2. 駆除・復旧感染している場合

    不審ファイルの隔離、改ざん箇所の復元、スパムページ・検索エンジン向け差し替え表示の除去

  3. 恒久対策再発を防ぐ

    侵入経路の封鎖、全認証情報の変更、WAF・ログイン保護、権限の整理、不要な機能の停止

  4. 監視構築気づける状態に

    改ざん検知・稼働監視・ログイン試行の監視と、通知先の設定

  5. 引き渡し1ヶ月サポート

    時系列レポート、今後の運用ルール、関係者への説明資料。以降の維持は保守へ

感染していない場合は 2 を省き、1→3→4→5 を同じ料金体系で行います。無料一次点検では、どの工程が必要かをお伝えします。

Why it matters

「駆除したのに戻ってくる」には、理由があります

改ざんやマルウェアの被害は、ファイルを消せば終わり、ではありません。私たちが実地で見てきた、よくある3つの経緯を順番に書きます。

CASE 01

駆除したのに、また入られる

不審なファイルを消して表示が直っても、再侵入用の仕掛け(バックドア)や、盗まれたままの認証情報が残っていれば、同じ入口からもう一度書き換えられます。駆除と、原因の特定・封鎖・認証情報の全変更は、切り離さず一体で行う必要があります。

CASE 02

気づくのが遅い

改ざんは、見た目が変わらないことが多くあります。検索エンジン向けの表示だけを差し替える手口や、下層に見覚えのないページを大量に作る手口では、普通に閲覧しても何も起きていないように見えます。Search Consoleの警告や外部からの指摘で初めて知る、という順番になりがちです。監視が無ければ、気づくまでの時間はそのまま延びます。

CASE 03

更新が止まったまま、動いている

CMS本体やプラグインの修正は、公開された時点で「どこが弱かったか」が誰にでも分かる情報になります。更新が止まっているサイトは、その弱点を抱えたまま動き続けています。更新は地味ですが、もっとも基本的な予防です。

私たち自身、管理下のサーバーで改ざん被害を受け、一度の駆除では収まらないケースがあることを身をもって知りました。
侵入経路の特定と封鎖、認証情報の変更、監視の構築、検索結果に残ったスパムページの掃除まで、自分たちの手で行っています。その手順を、そのままお客様のサイトに持ち込みます。

Check

ひとつでも当てはまるなら、無料一次点検の対象です

被害が出ている場合も、まだ出ていない場合も、点検の入口は同じです。

Google Search Consoleに「セキュリティの問題」「手動による対策」の通知が来た
検索結果に、自社サイト名で見覚えのない商品ページや外国語のページが出る
サーバー会社や取引先から「サイトが改ざんされている」と連絡があった
WordPress本体やプラグインを、何年も更新していない
管理者パスワードを、サイトを作った会社や退職した担当者と共有したままになっている
サイトの改ざんや停止に、自分たちで気づける仕組みが無い
制作会社からは「作り直しましょう」と言われたが、原因は分からないまま
個人情報や決済を扱っているが、どんな対策をしているか説明できない

どれも、サイトを作り直さずに「戻して、塞いで、見張る」ところまで持っていける範囲です。

Scope

5つの工程で、診断から引き渡しまで

起きたことを把握し、戻し、入口を塞ぎ、見張れる状態にして、説明できる形で渡す。順番を飛ばさないことが、再発を防ぐ近道です。

Phase 01

診断

外形+内部

  • 外形診断:バージョンの露出、HTTPSとセキュリティヘッダー、公開されてはいけないファイル(バックアップ・設定ファイル・ログ)、検索結果に残るスパムの痕跡
  • 内部診断:サーバー・CMS・データベースの状態、管理者アカウントとアクセス権の棚卸し、アクセスログ・エラーログの確認
  • 不審ファイル・改ざんされたファイル・見覚えのないスケジュール実行(cron・wp-cron)の洗い出し
  • 「何が起きているか」「どこから入られたと考えられるか」「どこが弱いか」を整理し、やること一覧として着手前にご提示

Phase 02

駆除・復旧

感染している場合

  • 不審ファイルの隔離と駆除。消す前に必ず保全し、あとから経緯を追える状態にしておく
  • 改ざんされたテーマ・プラグイン・.htaccess・データベース内容の復元(クリーンなバックアップ、または正規の配布物との照合)
  • 検索エンジン向けの差し替え表示(クローキング)や、大量生成されたスパムページの除去
  • Search Consoleの「セキュリティの問題」「手動による対策」への対応と、再審査リクエスト
  • 検索結果に残ったスパムURLの削除申請と、サイトマップの再送信

Phase 03

恒久対策

再発を防ぐ

  • 侵入経路の封鎖:弱点のあるプラグイン・テーマ・不要な入口(使っていないログイン経路・古い管理ツール)の除去
  • 全認証情報の変更:サーバー管理画面・FTP/SSH・CMS管理者・データベース・関連サービスのパスワードと鍵をすべて新しくする
  • HTTPSの徹底とHSTS・セキュリティヘッダーの設定、WAFの有効化
  • ログイン保護:2段階認証・試行回数の制限・XML-RPCなど不要な入口の停止
  • ファイル権限の整理と、アップロード領域でのPHP実行制限
  • 不要な機能・ユーザー・サブサイトの削除と、バックアップ体制(世代管理・オフサイト保管)の整備

Phase 04

監視構築

気づける状態に

  • 改ざん検知:ファイルの差分、不審ファイルの追加、見覚えのない管理者ユーザーの出現を定期スキャン
  • 稼働監視:サイトが落ちた・エラーを返した・想定外のページが増えた、を検知
  • ログイン試行の監視と、しきい値を超えたときの通知
  • 通知先(メール・チャット)の設定と、「通知が来たら誰が何をするか」の取り決め
  • 定期的なハッシュ照合で、正規のファイルと変わっていないかを機械的に確認

Phase 05

レポート・引き渡し

1ヶ月サポート

  • 何が起きたか(時系列)・何をしたか・今どういう状態か、を1つのレポートに
  • 今後の運用ルール:更新の頻度、パスワードと権限の扱い、アカウントの棚卸し
  • サーバー会社・制作会社・社内・取引先への説明に使える資料
  • 実施後1ヶ月間の無償サポート(監視の通知への対応・質問・軽微な追加設定)
  • 継続的な更新・監視・対応は保守(月額3万円〜)でそのまま引き継げます。抱え込まず、引き継げる形でお渡し

この料金に含まれないこと:サーバー・WAF製品・監視ツールの利用料(お客様のご契約)、CMSやサイトの作り直し、個人情報漏えい時の法的手続きの代行(助言と資料作成はします)、実施後の継続的な保守。複数ドメイン、サーバーアカウント全体、大規模ECサイトは個別にお見積りします。
必要だと判断した場合は、勝手に進めず「やる/やらない」を判断できる形でご提案します。

関連メニュー

保守・運用(WordPress保守)— 月額3万円〜

対策後の更新・バックアップ・監視・不具合対応を月額で引き受けます。1ヶ月の無償サポートのあと、監視の仕組みごとそのまま引き継げます。

詳しく見る →

Options

「サイトを守る・戻す方法」は4つある

セキュリティの選択肢は、私たちだけではありません。何が違うのかを、判断できる形で並べます。

比べる観点 NAMI-RENSA復旧・恒久対策 一式型 セキュリティ診断専門会社 WAF・セキュリティSaaS 制作会社に相談
費用の形 1サイト 70万円〜。着手前に金額を確定し、以後の追加請求なし 診断費+報告書。規模で大きく変わり、対策の実装は別料金が一般的 月額・年額の利用料。導入・設定は自社か別会社 都度見積。作り直しの提案になることも
診断のあと、誰が直すか 私たち。診断した人間がそのままサーバーとCMSを触る 報告書を受けて、制作会社か社内で対応 製品が防ぐ範囲は自動。すでに入っているものの駆除や設定変更は自社か別会社 制作会社。復旧の経験があるかは会社による
再発防止まで含むか 含む。侵入経路の封鎖・全認証情報の変更・ログイン保護・権限整理まで 指摘までが範囲。実施は依頼側 外からの攻撃を減らす一層。内側に残った仕掛けや認証情報の対処は含まれない 依頼内容による。復旧までで、再発防止や監視は別になることも
監視はどうなるか 改ざん検知・稼働監視・通知を構築して引き渡し。継続は保守(月額)で 定期診断の契約が別途 製品の管理画面と通知。見る人が必要 契約に含まれないことが多い
依頼側の作業 URLとアクセス情報の共有、判断が必要な点への回答 診断範囲の定義、報告書の読み解き、実施先の手配 製品の選定・契約・設定と、通知の受け手 状況の説明と、提案の判断
期間 初動2営業日以内 → 内部診断3営業日 → 対策2〜3週間 診断に数週間+報告書。対策は別スケジュール 導入は即日〜数日。効果は設定次第 会社の稼働次第
向いているケース 中小規模のサイトで、直す人がいない・二度と起こしたくない 大規模サイト、金融・医療など要件が厳しい、第三者の診断書が必要 予防の一層を手軽に足したい・通知を見る人が社内にいる 制作会社が復旧の経験を持ち、原因まで追える

※ 表は横にスクロールできます。

専門の診断会社やセキュリティSaaSが劣っている、という話ではありません。大規模なサイトや、金融・医療のように要件が厳しく第三者の診断書が求められる場合は専門会社が適切ですし、WAFやセキュリティSaaSは予防の一層として有効です。私たちも対策の中で使います。復旧の経験があり原因まで追える制作会社が付いているなら、まずそこに相談するのが筋です。
ただ、中小規模のサイトで問題が「直す人がいない」ことなら、診断から実装・監視まで一気通貫でやり切る私たちが向いています。

Price

料金は、70万円から

1サイトを診断から引き渡しまでまとめて引き受ける前提で、規模・状況に応じてお見積りします。着手前に金額を確定し、あとから増えることはありません。

Webセキュリティ 復旧・恒久対策パック(1サイト)

¥700,000〜

税別(税込 770,000円〜)/ 着手前に金額を確定・以後の追加請求なし

含まれるもの

  • ✓診断(外形診断+サーバー・CMS・アカウント・ログの内部診断)と、何が起きているか・どこが弱いかの報告
  • ✓駆除・復旧(必要な場合):不審ファイルの隔離と駆除、改ざん箇所の復元、スパムページの除去、Search Consoleの警告対応と再審査、スパムURLの削除申請
  • ✓恒久対策の実装:侵入経路の封鎖、全認証情報の変更、HTTPS・セキュリティヘッダー、WAF・ログイン保護、権限と不要機能の整理、バックアップ体制
  • ✓監視構築:改ざん検知・稼働監視・ログイン試行の監視と、通知先の設定
  • ✓レポート・引き渡し:何が起きたか(時系列)・何をしたか・今後の運用ルールと、サーバー会社・制作会社への説明資料
  • ✓実施後1ヶ月間の無償サポート(監視の通知への対応・質問対応・軽微な追加設定)
対象範囲1サイト(1ドメイン)。同じサーバー内に他のサイトがある場合は、影響の有無を確認したうえで必要に応じて個別にご案内
期間の目安初動2営業日以内。内部診断3営業日 + 対策・監視構築2〜3週間
対応環境WordPress中心。他CMS・静的サイトも可(診断時に可否をお伝え)
お支払い着手時に一括でお支払い(請求書払い)

感染の有無で料金体系は変えません。感染していない場合は駆除・復旧を省き、診断→恒久対策→監視構築→引き渡しを行います。複数ドメイン、サーバーアカウント全体、大規模ECサイトは個別にお見積りします。サーバー・WAF製品・監視ツールの利用料はお客様のご契約となります。
「まず状況だけ知りたい」という方は、無料一次点検をご利用ください。点検だけで終わっていただいても構いません。

Flow

ご連絡から引き渡しまで

今まさに改ざんが進行している場合は、フォームにその旨をお書きください。ご連絡から2営業日以内に初動(状況確認・一次対応の着手)に入ります。一次対応は着手のご判断をいただいたうえで行い、費用はパック料金に含みます。

  1. STEP 1

    無料一次点検

    URLをいただき、外から見える範囲——CMS・プラグインのバージョン露出、HTTPSとセキュリティヘッダー、公開されてはいけないファイル、検索結果に残るスパムの痕跡——を確認して結果をお返しします。この時点で費用は一切かかりません。

    2営業日以内
  2. STEP 2

    診断・計画のご提示

    サーバーとCMSのアクセス権をいただき、内部を診断します。不審ファイル・アカウント・ログ・スケジュール実行を確認し、「駆除する/塞ぐ/変える/見張る」のやること一覧と順番を提示します。対策の必要が薄いと判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。

    3営業日
  3. STEP 3

    復旧・恒久対策・監視構築

    保全 → 駆除・復元 → 侵入経路の封鎖 → 全認証情報の変更 → WAF・ログイン保護・権限の整理 → 監視の設定、の順に進めます。進捗はその都度共有し、サイトの表示に影響する作業は事前にご相談します。

    2〜3週間
  4. STEP 4

    レポート・引き渡し・1ヶ月サポート

    何が起きたか・何をしたか・今後どう運用するかをレポートにまとめてお渡しし、関係者への説明にも使える形にします。引き渡し後1ヶ月は無償でサポートし、以降の更新・監視・対応は保守(月額)でそのまま引き継げます。

    納品時 + 1ヶ月

Reasons

なぜNAMI-RENSAに頼むのか

01

被害と復旧を、自分たちで経験している

管理下のサーバーで改ざん被害を受け、駆除しても戻ってくる状況を実際に経験しました。どこを先に止めるか、何を全部変えるか、どう見張れば再発に気づけるか——その順番を、机上ではなく実地で知っています。

02

診断で終わらせない。窓口と実装者が同じ

診断会社が報告書を出して、制作会社が直して、伝言ゲームで戻ってくる——ということがありません。話を聞いた人間がそのままサーバーとCMSを触り、直して・塞いで・見張るまでを担当します。判断が速く、抜けが出にくい体制です。

03

直したあとの運用まで、同じ窓口

安全に戻ったサイトは、次に「更新を続けられるか」「速いか」「検索に出るか」が問われます。保守・表示速度・テクニカルSEO・記事も同じ会社で見ているので、対策の延長で相談できます。抱え込まず、引き継げる形で渡すことも約束します。

このサイト自体も、同じ考え方で守っています

守り方を売るなら、自分たちのサイトの守り方を説明できなければ筋が通りません。細かな設定は公開しませんが、方針はお伝えできます。

  • 公開しているのは静的HTML。本番でCMSやPHPを動かしていないので、外から見えるログイン画面や管理画面がありません
  • 外部のCSSやWebフォントは読み込まない。第三者の資源に依存しないほど、書き換えられる経路も減ります
  • 改ざん検知を自社のサーバーでも回し、変化があれば通知が届く状態にしています
  • 管理下のサーバーで受けた改ざんの経験から、「戻して終わり」にしない運用ルールを自分たちにも課しています

同じ状態を、お客様のサイトでつくるのがこのメニューです。CMSを使い続ける場合は、CMSを使ったまま入口を減らし、見張れる形にします。

FAQ

よくあるご質問

今まさに改ざんされています。すぐ動けますか?

ご連絡から2営業日以内に初動(状況の確認と一次対応の着手)に入ります。まずフォームから、URLと分かっている範囲の状況をお送りください。3名の会社なので「即日」を常にお約束することはできませんが、進行中の被害は最優先で扱います。一次対応では、被害の拡大を止めることを先に行います。該当ファイルの隔離、認証情報の変更、必要ならメンテナンス表示への切り替えです。そのうえで本格的な診断に入ります。一次対応は着手のご判断をいただいたうえで行い、費用はパック料金に含みます(進行中の被害では、無料一次点検を省いて診断・一次対応から着手できます)。

感染していない場合も料金は同じですか?

料金体系は同じです(70万円〜、規模・状況でお見積り)。感染していない場合は駆除・復旧の工程を省き、その分を診断・恒久対策・監視構築に充てます。「更新が止まっている」「パスワードを共有したまま」「監視が無い」といった状態は、被害が出る前に手を入れる価値があります。無料一次点検で現状を確認し、対策の必要が薄いと判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。

WordPress以外のサイトでも対応できますか?

対応できます。WordPressを想定した内容が中心ですが、他のCMS、静的HTML、独自に開発されたシステムも対象です。条件は「サーバーとソースコードにアクセスできること」です。独自システムやカートシステムの場合は、診断時に対応できる範囲をお伝えします。

サーバー会社に「バックアップから復元を」と言われました。それで十分ですか?

復元は有効な一手ですが、それだけでは足りないことがあります。侵入経路や盗まれた認証情報が残っていれば、復元後に同じ入口からもう一度書き換えられるためです。また、バックアップ自体がすでに改ざん後の状態を含んでいることもあります。復元と同時に、原因の特定・封鎖・認証情報の全変更をセットで行います。復元作業はこちらで代行するか、手順をご案内します。

サイトを作った制作会社と連絡が取れません。それでも依頼できますか?

できます。サーバーの管理画面かFTP/SSHにアクセスできれば着手できます。ログイン情報が分からない場合も、サーバー会社やドメイン管理会社への確認からお手伝いします。ドメインやサーバーの契約はお客様名義のまま変えません。

再発しないと保証できますか?

保証はしていません。新しい弱点は今後も公開され続けますし、運用の中で認証情報が再び共有されることもあるためです。代わりに、再発した場合の方針を決めています。引き渡し後1ヶ月の無償サポート期間内であれば、原因の切り分けと一次対応(隔離・認証情報の再変更・監視設定の見直し)を追加費用なしで行い、再駆除の規模が大きい場合は範囲と費用を事前にご相談します。以降は保守契約の範囲、または個別のご相談で対応します。再発を防ぐ中心は「入口を減らすこと」と「変化にすぐ気づけること」で、そのために監視まで含めて引き渡しています。

作業でサイトは止まりますか?

原則として止めません。認証情報の変更、WAF・ログイン保護の設定、権限の整理は、表示に影響が出ないよう順番を組んで行います。ただし、進行中の被害でスパムページが大量に生成されているような場合は、一時的にメンテナンス表示へ切り替えた方が安全なことがあります。その際は事前にご相談し、ご判断いただいてから行います。

個人情報が漏れていた場合はどうなりますか?

技術面はこちらで担います。サーバーに残るログから分かる範囲で、何がどこまで見られた可能性があるかを整理し、ログの保全と関係者への説明資料の作成を行います。専門的なフォレンジック調査が必要な場合は、専門会社をご案内します。個人情報保護委員会への報告や本人への通知といった法的な手続きは、弁護士など専門家の領域なので代行はしません。判断に必要な情報を整理してお渡しし、専門家への説明にも同席します。

終わったあとの監視・更新はどうすればいいですか?

監視の仕組みは、そのままお客様のものとして引き渡します。通知の受け手を社内で決められるなら、自社で運用していただけます。継続的な更新・監視・不具合対応まで任せたい場合は、保守・運用(月額3万円〜)で引き継ぎます。引き渡し後1ヶ月の無償サポート期間中に、どちらにするかをご判断いただけます。

まずは、無料一次点検から

URLをいただければ、外から見える範囲で弱点とスパムの痕跡を確認し、2営業日以内に結果をお返しします。
進行中の被害の場合は、その旨をお書きください。優先してご連絡します。

ご入力いただいた個人情報は、点検結果のご連絡とお問い合わせへの回答のみに利用し、それ以外の目的には使用しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

無料一次点検を申し込む