Web Production

作って終わりにしない、
成果から逆算するサイト。

サイト制作・LP制作 50万円(税別)〜

きれいなサイトができた。でも遅い、検索に出ない、問い合わせが届いているのかも分からない——「作って終わり」の制作で起きがちな結末です。
NAMI-RENSAは、公開した日から集客と問い合わせが動く前提でサイトを設計します。表示速度・構造化データ・テクニカルSEOの土台・計測・フォーム導線は、オプションではなく標準装備。デザインは「誰に、何をしてほしいか」から逆算し、装飾のためのデザインはしません。原則は静的HTML。速くて、壊れにくく、保守が軽い作り方です。

速度もSEOも標準装備 原則、静的HTML 計測・フォームまで込み 公開後1ヶ月サポート

追加料金なしで、最初から入っているもの

  • 表示速度

    Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)を満たす設計。画像最適化・不要スクリプトの排除

  • 構造化データ

    Organization・BreadcrumbList・FAQPage など。表示内容と一致させて実装

  • テクニカルSEOの土台

    canonical・sitemap.xml・robots.txt・OGP・title/meta設計

  • 計測

    GA4・Google Search Consoleの設定、フォーム到達の確認

  • スマホファースト

    アクセシビリティの基本も含む:文字サイズ・タップ領域・見出し構造・代替テキスト・色のコントラスト

  • 公開後1ヶ月の無償サポート

    軽微な修正・質問対応。公開して終わりにしません

※ 多くの制作では「オプション」や「SEO対策は別途」になりがちな項目です。

Why it matters

公開してから困ること、3つの典型

見た目に問題はない。それでも、公開してから困るポイントは決まっています。どれも、制作の段階で組み込んでおけば防げることです。

きれいだが、遅い

起きやすい場面:デザイン優先で作られたサイト

見た目を優先して画像とスクリプトが重くなり、スマホで待たされて離脱される

速度は「公開後に直す」より、設計の時点で組み込むほうが安く済みます。あとから直そうとすると、画像・フォント・スクリプトの構成を全部見直すことになるためです。

公開したが、検索に出ない

起きやすい場面:制作の範囲外になっている土台

canonical・サイトマップ・構造化データ・title設計が後回しで、インデックスされない/評価が割れる

これらは「SEO対策」というより、検索エンジンに正しく届くための最低限の設定です。制作の範囲外として誰も担当しないまま公開される、ということが珍しくありません。

作ったあと、誰も触れない

起きやすい場面:納品して終わり、の引き渡し

更新できない・計測が入っていない・問い合わせが届いているかどうか分からない

サイトは公開日がスタートです。数字が見えず、直せず、フォームが届いているかも分からない状態では、伸ばしようがありません。引き継げる形で渡すところまでが制作です。

私たちは、SEO・広告・LLMO(AI検索対策)を日常的に運用している会社です。その会社が、制作もします。
だから、公開したあとに集客側で必要になることを知っています。速度・構造化データ・計測・フォーム導線は、あとから別の会社が足すより、制作の段階で入れるほうが安く、手戻りも少なくて済みます。そう分かっているから、最初から全部入れます。

Check

ひとつでも当てはまるなら、作り方から見直す価値があります

成果につながっていないサイトには、はっきりした共通点があります。

制作会社に「SEOは別料金です」と言われた。または見積にSEOや速度の項目がない
自社サイトのPageSpeed Insightsのスコアを、一度も見たことがない
公開後、問い合わせフォームが実際に届いているかを確認していない
スマホで見ると文字が小さい・ボタンが押しにくい・横にはみ出す
リニューアルしたら検索順位が落ちた。理由は分からないまま
写真とテキストを差し替えるだけの制作で見積が出てきた。設計の話がない
広告用のLPがなく、広告のリンク先をトップページにしている
サイトの目的(誰に、何をしてほしいか)を一言で言えない

どれも、次に作るとき(今のサイトを作り直すときも同じです)に、最初から組み込める範囲です。

Scope

設計から引き渡しまで、5つの工程

「誰に、何をしてほしいか」を決めるところから、公開後1ヶ月のサポートまで。集客側で必要になることは、工程の中に最初から入れています。

Phase 01

設計

目的・構成・原稿

  • 目的の言語化:誰に、何をしてほしいか(問い合わせ・資料請求・予約など、成果=CVの定義)を最初に決める
  • ターゲットと、そのひとが検索する言葉・比較している相手の整理
  • 構成(サイトマップ・ページごとの役割・ワイヤーフレーム)
  • 原稿の整理・リライト(素材はご提供いただき、構成と読みやすさは私たちが整えます)
  • 既存サイトがある場合:残すもの・捨てるもの・URLの引き継ぎ方針

Phase 02

デザイン

逆算・スマホファースト

  • 目的から逆算した情報設計(何を、どの順で見せ、どこで行動してもらうか)
  • スマホファーストで設計し、PC表示はそこから広げる
  • ブランドカラー・トーン・既存のロゴや印刷物との整合
  • 読みやすさ(文字サイズ・行間・コントラスト)と、押しやすさを優先
  • 過剰な装飾・重い演出はしません。目的に効かないものは入れない、が原則です

Phase 03

実装

速さ・壊れにくさ

  • 原則は静的HTML(速い・壊れにくい・保守が軽い)。更新頻度・体制によってはWordPress等のCMSで構築
  • 表示速度を前提にした実装:画像の最適化(形式・サイズ・遅延読み込み)、不要スクリプトの排除、Webフォントの方針決め
  • アクセシビリティの基本(見出し構造・代替テキスト・キーボード操作・色のコントラスト)
  • お問い合わせフォーム(通知メール・自動返信・スパム対策・送信テスト)
  • 検証環境で表示・動作・スマホ実機を確認してから公開

Phase 04

集客の土台

検索・計測

  • 構造化データ(Organization・BreadcrumbList・FAQPage・Service など)を、表示内容と一致させて実装
  • canonical・sitemap.xml・robots.txt・OGP/Twitter Card
  • ページごとのtitle・meta description・見出し設計
  • GA4・Google Search Consoleの設定と、フォーム送信のイベント計測(ご希望があれば広告タグも)
  • AI検索(Google AI Overview・ChatGPT・Perplexity)に引用されやすい構造も同時に整えます

Phase 05

公開・引き渡し

公開+1ヶ月

  • 検証環境でご確認いただいてから公開(DNS・SSL・転送設定まで)
  • 表示速度(PageSpeed Insights)・構造化データ(リッチリザルトテスト)の実測レポート
  • 更新手順のご説明(テキストの差し替え程度は、ご自身でできるように)
  • ソース一式・アカウント情報・設定内容を、引き継げる形でお渡し(抱え込みません)
  • 公開後1ヶ月間の無償サポート(軽微な修正・質問対応)

この料金に含まれないこと:写真・動画の撮影、ロゴ・ブランド制作、原稿の全面的なライティング(構成・整理・リライトは含みます)、記事の量産、広告運用、公開後の継続保守(→ 保守・運用 月額3万円〜)、ドメイン・サーバー費用(お客様のご契約)。
必要だと判断した場合は、勝手に進めず「やる/やらない」を判断できる形でご提案します。

Options

「サイトを作る方法」は4つある

制作の選択肢は、私たちだけではありません。何が違うのかを、判断できる形で並べます。

比べる観点 NAMI-RENSA成果逆算・標準装備型 一般的な制作会社 ノーコード・テンプレートツール 格安・量産型の制作
費用の形 50万円〜(標準装備込み)。ページ数・機能で個別見積 規模・仕様ごとの見積。SEO・速度・計測はオプションになりやすい 月額の利用料+自分で作る時間。安く始められる 低価格のパッケージ。テンプレートに写真と文言を流し込む
速度・SEOの土台 標準装備。速度・構造化データ・canonical・計測まで最初から 会社と担当者による。別料金や範囲外になりやすい ツールの仕様に依存。細かい調整はしにくい 最低限。テンプレートの作り次第
公開後の伸ばし方(誰が見るか) SEO・広告・LLMOを運用する同じ会社に、公開後も同じ窓口で相談できる 納品で完了。集客はSEO会社・広告代理店へ別途相談 自分で調べて、自分でやる 納品で完了、が基本
依頼側の作業量 ヒアリングへの回答・素材のご提供・週次の確認 要件定義・原稿作成・都度の確認。体制が大きいほど調整も増える 設計・制作・更新のすべてを自分で 素材の提供と確認。設計の相談はしにくいことが多い
更新のしやすさ 更新手順を引き渡し。頻度が高ければCMS、任せたいなら保守で CMS導入なら自社で更新可。構成による 自分で更新しやすい(大きな強み) 更新は都度の依頼になりがち
期間の目安 LP 約4週間/コーポレートサイト 6〜8週間 規模と体制による。数ヶ月単位が多い 自分の作業次第。最短なら数日 短い(テンプレート流し込みのため)
向いているケース 集客・問い合わせまで見据えて作り、公開後も同じ相手に相談したい 大規模サイト、ブランディング重視、大人数の体制で進めたい 自分で素早く作りたい、予算を抑えたい、頻繁に自分で更新したい まず名刺代わりに1ページ欲しい

※ 表は横にスクロールできます。

ノーコードや格安の制作、一般的な制作会社が劣っている、という話ではありません。大規模サイトやブランディング重視なら制作会社の体制が強みですし、「自分で素早く作りたい・予算を抑えたい」ならノーコードは合理的、「まず名刺代わりに」なら格安の制作で十分です。
ただ、集客と問い合わせまで見据えるなら、速度・構造化データ・計測をあとから足すより、最初から土台を入れたほうが結局は安く済みます。そう思われた方に、私たちの選択肢があります。

Price

料金は、50万円から

LP1本、または5ページ前後のコーポレートサイトを50万円からお受けしています。標準装備の分は、追加料金にしません。

LP制作・小規模サイト制作

¥500,000〜

税別(税込 550,000円〜)/ 標準装備分の追加料金なし

含まれるもの

  • ✓設計(目的・ターゲット・CVの定義、サイトマップ・ワイヤーフレーム、原稿の整理・リライト)
  • ✓デザイン(目的から逆算した情報設計・スマホファースト・ブランドカラーとトーンの反映)
  • ✓実装(静的HTMLまたはCMS。表示速度・構造化データ・canonical/sitemap/OGP・GA4/Search Consoleの計測を標準で)
  • ✓お問い合わせフォーム(通知メール・自動返信・スパム対策・到達確認)
  • ✓公開作業と、表示速度・構造化データの実測レポート、更新手順のご説明
  • ✓公開後1ヶ月間の無償サポート(軽微な修正・質問対応)
目安の範囲LP1本、または5ページ前後のコーポレートサイトが50万円〜。ページ数・機能に応じて個別にお見積り
期間の目安LP 約4週間/コーポレートサイト 6〜8週間(素材のご準備状況で前後します)
対応環境静的HTML(原則)/WordPress/Shopify など。更新頻度と体制に合わせて選定
お支払い着手時に半額、公開時に残額(請求書払い)

個別にお見積りする条件:ページ数が多い場合、予約・会員・EC・多言語などの機能、大規模なCMS要件は、内容に応じてお見積りします。写真撮影やロゴ制作が必要な場合は、外部の手配を含めてご相談ください(制作費とは別です)。

既存サイトのリニューアルも同じ考え方で対応します。URLの引き継ぎ・転送設計・Search Consoleでの移行確認まで含めて、検索順位を落とさないための移行手順を組みます。

まずは無料相談(60分程度・オンライン)で目的と規模を伺い、概算をお出しします。相談だけで終わっていただいても構いません。

Flow

ご相談から公開まで

  1. STEP 1

    無料相談(目的・規模・概算)

    オンラインで60分程度。誰に、何をしてほしいサイトなのか、今のサイトの課題、ページ数や機能の希望を伺います。その場で「静的HTMLでいけるか、CMSが要るか」「50万円の範囲に収まるか」の見立てをお伝えし、後日、概算をお送りします。この時点で費用はかかりません。

    オンライン60分程度
  2. STEP 2

    構成・お見積り(着手前に確定)

    サイトマップとページごとの役割、必要な素材、スケジュールを整理し、正式なお見積りをお出しします。何が含まれ、何が含まれないかを着手前に確定させます。作る必要が薄いと判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。

    着手前に確定
  3. STEP 3

    デザイン・実装(週次で共有)

    構成 → デザイン → 実装の順に進め、進み具合を毎週共有します。まとめて最後に見せる、はしません。検証環境で実際に触りながらご確認いただき、速度・構造化データ・フォームの動作もこの段階で確かめます。

    2〜6週間(規模による)
  4. STEP 4

    公開・レポート・1ヶ月サポート

    公開作業のあと、表示速度と構造化データの実測レポート、更新手順、アカウント・設定の一覧をお渡しします。公開後1ヶ月は軽微な修正・質問対応を無償で。その先の更新・監視は、必要に応じて保守メニューでお受けします。

    公開日〜1ヶ月

Reasons

なぜNAMI-RENSAに頼むのか

01

集客側から作る

私たちはSEO・広告・LLMO(AI検索対策)を日常的に運用しています。公開後に集客で何が効くかを知っている人間が、最初から設計して作る。だから「制作会社が作り、SEO会社があとから直す」という二度手間が起きません。公開後の相談も、同じ窓口で受けられます。

02

窓口と実装者が同じ

営業が聞いて、ディレクターが伝えて、デザイナーとコーダーが作る——という伝言ゲームがありません。無料相談で話を聞いた人間が、そのまま設計し、コードを書きます。判断が速く、意図がずれません。

03

自社サイトで実践している

このページ自体を、お客様にお渡しするのと同じ作り方——静的HTML・Webフォント0書体・構造化データ——で作っています。表示速度の実測は表示速度改善のページに載せ、このページもその場で測れるようにしています。他人のサイトで試すのではなく、自分たちで通った作り方を持ち込みます。

このページ自体が、私たちの制作の見本です

サイト制作を売るなら、自分のページが遅かったり、検索に届かなかったりするわけにはいきません。このページは、お客様にお渡しするのと同じ考え方で作っています。ソースを開けば、すべて確認できます。

  • このページは静的HTMLで構築。CSSはHTML内にまとめ、描画をブロックする外部ファイルは0本
  • このページはWebフォントを読み込まず、端末標準フォントのみで表示している
  • 不要なスクリプトを入れない。アクセス解析のタグは、描画が終わってから読み込む
  • Service・BreadcrumbList・FAQPageの構造化データを、表示内容と一致させて実装
  • 表示速度改善のページでは、PageSpeed Insightsの4カテゴリすべてで100を実測(計測日と画面は当該ページに掲載)

確認のしかた:ブラウザのアドレスバーに view-source:https://nami-rensa.co.jp/service/web-production/ と入力するとHTMLソースが開きます。下のボタンからは、このページの速度をGoogleのツールでそのまま測れます。

同じ作り方を、あなたのサイトに適用します。

FAQ

よくあるご質問

WordPressで作れますか?

作れます。ただし原則としては静的HTMLをおすすめしています。速く、壊れにくく、保守が軽いためです。社内で記事を頻繁に増やす、複数人が更新する、といった体制であればWordPress等のCMSで構築します。どちらが合うかは、無料相談で更新頻度と体制を伺ったうえで判断基準ごとお伝えします。

デザインだけ・実装だけの依頼はできますか?

原則は、設計から公開までを一貫してお受けしています。速度・構造化データ・計測などの標準装備は実装の工程に組み込むもので、工程を分けると、そのままの形ではお約束しにくくなるためです。デザインのみ・実装のみのご依頼は、内容を伺ったうえで個別にご相談ください。

原稿・写真は用意が必要ですか?

会社やサービスの情報、既存の資料、写真などの素材はご提供ください。構成と、原稿の整理・リライトは料金に含みます。ゼロからの全面的なライティングや、写真・動画の撮影は別途です。写真がない場合は、ストック写真の選定や撮影の手配についてご相談に乗ります。

50万円で何ができますか?

目安として、LP1本、または5ページ前後のコーポレートサイト(トップ・サービス・会社概要・お知らせ・お問い合わせなど)が50万円〜です。表示速度・構造化データ・計測・フォームの標準装備は、この中に含まれます。ページ数が多い場合や、予約・会員・EC・多言語などの機能が必要な場合は、内容に応じて個別にお見積りします。

公開後の更新は誰がしますか?

更新手順をお渡しするので、テキストや画像の差し替え程度はお客様側で行えます。静的HTMLでも、簡単な編集の方法をご説明します。頻繁に更新したい場合はCMSで構築し、更新も監視も任せたい場合は保守・運用(月額3万円〜)でお受けします。公開後1ヶ月は無償でサポートします。

ドメイン・サーバーはどうなりますか?

ドメインとサーバーはお客様名義でご契約いただきます(費用もお客様のご負担)。選定・取得・設定はお手伝いしますし、すでにお持ちならそのまま使います。名義をお客様にしているのは、お付き合いが終わってもサイトがお客様のものであり続けるためです。抱え込みません。

期間はどのくらいかかりますか?

LPで約4週間、コーポレートサイトで6〜8週間が目安です。素材(原稿の元・写真)のご準備状況と、ご確認いただくスピードで前後します。公開日が決まっている場合は、そこから逆算してスケジュールを組みます。

既存サイトのリニューアルも頼めますか?

頼めます。考え方は新規と同じです。加えて、既存のURLと検索順位を落とさないための転送設計・URLの引き継ぎ・Search Consoleでの移行確認を含めて進めます。順位そのものは競合や内容にも左右されるため保証はできませんが、「リニューアルしたら順位が落ちた」を起こしにくくする手順を組みます。

SEO対策は含まれますか?

土台の部分——構造化データ・canonical・サイトマップ・title/meta設計・表示速度——は標準で含まれます。記事制作・被リンクの獲得・継続的なSEO運用は別メニューです。すでにあるサイトの土台だけを直したい場合は、テクニカルSEO(30万円〜)が向いています。

まずは、無料相談から

作りたいもの(LP/コーポレートサイト/リニューアル)と、目的・規模を分かる範囲でお送りください。2営業日以内にご連絡し、無料相談(60分程度・オンライン)の日程を調整します。
相談だけで終わっていただいても構いません。

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