Web Advertising

使った金額ではなく、
戻ってきた金額で判断する。

月額 5万円(税別)〜

広告の良し悪しは、クリック数でも表示回数でもなく、そこから何件の問い合わせが生まれ、いくらの売上につながったかで決まります。判断するには、まず正しく測れていることが前提です。
NAMI-RENSAは、Google・Yahoo!・Meta広告を横断で運用します。アカウントはお客様名義。何にいくら使い、どの検索語句から何件取れたかを、毎月そのままお見せします。

アカウントはお客様名義 手数料は広告費の20% 検索語句まで全開示 3ヶ月〜・以降は月単位

費用の内訳(広告費 月30万円の場合)

例

広告費媒体(Google等)へ直接お支払い

300,000円

運用手数料広告費の20%(下限 月5万円)

60,000円

初期構築費アカウント新規開設の場合のみ・初回のみ

50,000円〜

広告費に手数料を上乗せして請求する、いわゆるグロス請求は行いません。媒体の管理画面に出ている数字と、ご請求額の関係がそのまま追える形にしています。
※ すべて税別。広告費が25万円を下回る場合は、下限の月5万円が適用されます。

Why it matters

「広告は出している」の中身が、見えなくなっていないか

広告そのものより先に、判断できる状態になっているかどうかで差がつきます。よくあるのは次の3つです。

コンバージョンが正しく測れていない

計測設定

数字は出ているが、実際の問い合わせ件数と合わない

サンクスページの表示回数を二重に数えていたり、電話やLINEからの問い合わせが計測外だったりします。土台の数字がずれていると、そこから先の入札調整や予算配分はすべて的外れになります。

検索語句を誰も見ていない

検索語句レポート

意図しない言葉に、毎月費用が出続けている

自動化が進んだぶん、放っておくと関係の薄い検索にも配信が広がります。除外の管理をしないまま数ヶ月経つと、予算の相当な割合が受注につながらない語句に流れていることがあります。

アカウントが代理店名義になっている

アカウントの権限

解約すると、積み上げた学習とデータが手元に残らない

運用の履歴もコンバージョンの学習も、アカウントに紐づいています。名義が代理店側だと、乗り換えた瞬間にゼロからやり直しになります。契約前に確認しておくべき点です。

広告費は、毎月確実に出ていく費用です。だから「効いているかどうか」の判断が、他のどの施策よりも速くできなければいけません。
私たちが最初に手を付けるのは、配信の調整ではなく計測です。何件の問い合わせが、どの媒体・どのキーワードから、いくらで取れているのか。それが正しく見える状態になってはじめて、予算を寄せる・止めるという判断ができます。

Check

ひとつでも当てはまるなら、一度見せてください

現状確認は無料です。結果として「いまのままで問題ない」とお伝えすることもあります。

毎月レポートは届くが、何を見て良し悪しを判断すればいいのか分からない
管理画面のコンバージョン数と、実際の問い合わせ件数が合っていない
広告アカウントが自社名義かどうか、確認したことがない
担当者が変わってから、報告の中身が薄くなった気がする
電話やLINEからの問い合わせが、広告の成果として数えられていない
自動入札に切り替えてから、中で何が起きているのか分からなくなった
広告は出ているが、飛び先が会社のトップページのままになっている
広告を止めたら問い合わせが止まる。この状態から抜けたい

閲覧権限をいただければ、いまの状態をそのままお伝えします。

Scope

5つの工程で、毎月まわします

配信して数字を報告するだけ、にはしません。測る・出す・直すを一続きの作業として回します。

Step 01

設計

初月に集中

  • 目標の設定(獲得したい件数、許容できる獲得単価、そこから逆算した月予算)
  • 誰に・どの言葉で・どこへ送るかの整理(商圏、時間帯、デバイス、除外したい層)
  • 媒体の選定(検索で顕在層を取るのか、SNSで認知から作るのか)
  • キーワードの洗い出しと、除外キーワードの初期設定
  • 競合の出稿状況の確認(同じ枠に誰がいて、いくら出しているか)

Step 02

計測の整備

配信前に必ず

  • コンバージョンの定義(何をもって成果とするか。問い合わせ・電話・資料請求・来店予約)
  • 計測タグの設置と検証(二重計上・未計測がないか、実際に送信して確認)
  • 電話・LINE・フォームなど、経路ごとの計測(取りこぼしをなくす)
  • アクセス解析との連携(広告から入った人がサイト内でどう動いたかを追える状態に)
  • アカウントの名義と権限の確認(お客様名義で開設・運用します)

Step 03

配信と調整

日々

  • 入札と予算配分の調整(効いている媒体・キーワードへ寄せる)
  • 検索語句レポートの確認と除外の追加(無駄な費用を止める)
  • 広告文・バナーの差し替えとテスト(訴求のパターンを複数用意して比較)
  • 配信面・時間帯・地域の調整(成果の出ていない面を止める)
  • リマーケティングの設計(一度来た人への再アプローチ)

Step 04

受け皿の改善

必要に応じて

  • 広告の飛び先ページの改善提案(見出し・ファーストビュー・フォームの項目数)
  • フォームの離脱箇所の特定と修正(入力項目が多すぎないか、エラーで詰まっていないか)
  • 表示速度の確認(広告費を払って呼んだ人が、表示を待たずに戻っていないか)
  • 軽微な修正はこちらで実装(別会社に依頼する待ち時間が発生しません)
  • 大きな改修が必要な場合は、LP制作として別途お見積り

Step 05

レポートと判断

毎月

  • 月次レポート(広告費・クリック数・獲得件数・獲得単価・費用対効果)
  • 検索語句の一覧(どの言葉にいくら使い、何件取れたか)
  • 媒体別・キャンペーン別の比較と、翌月の予算配分の提案
  • 止めるべきものは止める提案(続けることを前提にしません)
  • 広告以外に振り向けたほうがいい場合は、その旨をお伝えします
含まないもの
動画制作・撮影・モデルやタレントの起用・インフルエンサーへの依頼は含みません。テレビ・ラジオ・新聞などのマス広告と、交通広告・屋外広告も対象外です。また、広告費に手数料を上乗せして請求する形(グロス請求)は行いません。広告費は媒体へ直接お支払いいただきます。

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Options

「広告を運用する方法」は4つある

選択肢は私たちだけではありません。何が違うのかを、判断できる形で並べます。

比べる観点 NAMI-RENSA運用+受け皿の改善 大手・中堅の広告代理店 自社で運用 成果報酬・自動運用ツール
費用の形 広告費の20%(下限 月5万円)。広告費は媒体へ直接 広告費の20%前後。最低出稿金額の条件があることが多い 手数料はゼロ。担当者の時間がかかる 成果1件あたり、またはツール利用料
アカウントの名義 お客様名義。解約後もデータが残る 代理店名義のこともある(要確認) 自社 サービス側に紐づくことがある
最低出稿金額 条件なし。ただし月10万円程度からを推奨 月30〜50万円以上が条件のことが多い 制限なし サービスによる
計測の設定は誰が 私たち。タグの実装と検証まで 指示は出るが、実装は自社か制作会社 自社 自社
飛び先ページの修正 軽微な修正はこちらで実装 別会社への依頼が必要 自社 対象外
レポートの粒度 検索語句・媒体別の費用と件数まで開示 フォーマットによる 見る人がいれば見える 成果件数の報告が中心
向いているケース 予算規模は大きくないが、中身を把握して判断したい 予算が大きく、媒体との交渉力も必要 担当者の時間が確保できる とにかく件数だけを増やしたい

※ 表は横にスクロールできます。

大手代理店が劣っているという話ではありません。予算が月数百万円規模になれば、媒体との関係や専任チームの体制は大きな武器になります。自社運用も、担当者の時間が確保できるなら一番安く済みます。
ただ「毎月レポートは届くが、中で何が起きているか分からない」「予算規模が小さくて後回しにされている」という状態なら、規模の近い相手と組んだほうが判断は速い。そう思われた方に、私たちの選択肢があります。

Price

料金は、月額5万円から

運用手数料は「広告費の20%」と「月5万円」のいずれか高い方です。広告費そのものは媒体へ直接お支払いいただくため、私たちの請求には含まれません。

Web広告運用 月額プラン(広告費の20%・下限)

¥50,000〜

月額・税別(税込 55,000円〜)/ 3ヶ月〜、以降は月単位で継続・解約

含まれるもの

  • ✓目標とターゲットの設計(獲得件数・許容単価・月予算の逆算、媒体とキーワードの選定)
  • ✓アカウント構築と計測の整備(コンバージョン設定・タグの実装と検証・電話やLINEの計測)
  • ✓日々の運用調整(入札・予算配分・検索語句の確認と除外・配信面と時間帯の調整)
  • ✓広告文と静止画バナーの制作・差し替え(訴求パターンを複数用意して比較します)
  • ✓飛び先ページの改善提案と、軽微な修正の実装
  • ✓月次レポート(広告費・件数・獲得単価・費用対効果と、検索語句の一覧。翌月の予算配分まで提案します)
手数料の計算広告費の20%と月5万円のいずれか高い方(税別)
広告費媒体へ直接お支払い。月10万円程度からを推奨しています
初期構築費アカウントを新規開設する場合のみ 5万円(税別)〜・初回のみ
お支払い月次の請求書払い(手数料のみ)

広告費に手数料を上乗せするグロス請求は行いません。アカウントはお客様名義で開設し、契約終了後もデータはお客様側に残ります。
すでに他社で運用中の場合、現状確認だけのご依頼も無料です。結果として「いまのままで問題ない」とお伝えすることもあります。

Flow

ご相談から配信開始まで

  1. STEP 1

    無料の現状確認

    すでに広告を出している場合は閲覧権限を、これからの場合はサイトのURLと商材を教えてください。計測が正しく動いているか、無駄な費用が出ていないか、そもそも広告に向く商材かをお返しします。この時点で費用はかかりません。

    2営業日以内に返信
  2. STEP 2

    設計と見積りのご提示

    目標件数から逆算した月予算、使う媒体、想定される獲得単価をお出しします。予算に対して見込みが立たない場合は、広告以外の方法を提案することもあります。

    3〜5営業日
  3. STEP 3

    アカウント構築・計測設定・配信開始

    お客様名義でアカウントを用意し、計測タグを設置して実際に送信テストを行ってから配信を始めます。測れていない状態で配信を始めることはしません。

    1〜2週間
  4. STEP 4

    運用と月次レポート

    日々の調整を行い、毎月レポートでご報告します。効いているものに寄せ、効いていないものは止めます。止めたほうがいい判断も、そのままお伝えします。

    毎月

Reasons

なぜNAMI-RENSAに頼むのか

01

計測とサイトの修正を、待たずに直せる

広告の成果が伸びない原因の多くは、広告そのものではなく計測の不備や飛び先のページにあります。社内にエンジニアがいるので、タグの実装もページの修正も自分たちで行います。「制作会社に依頼して2週間待ち」が発生しません。

02

数字を隠さない

検索語句・媒体別の費用・獲得単価まで、管理画面に出ている情報をそのままお見せします。アカウントもお客様名義です。契約を続けさせるために情報を握る、ということをしません。

03

広告を止める提案もする

採算が合う見込みが立たないときは、続けることをおすすめしません。予算をSEOや別の施策に振り向けたほうがいいなら、そう言います。私たちの収益は手数料ですが、合わない出稿を続けていただくことに意味はないと考えています。

FAQ

よくあるご質問

広告費はいくらから始められますか?

媒体側の最低出稿金額はありませんが、実務としては月10万円程度からをおすすめしています。金額が小さすぎるとクリック数が集まらず、どのキーワードが効いているかを判断できるだけのデータが貯まらないためです。また、手数料の下限が月5万円なので、広告費が25万円を下回る間は手数料の比率が高くなります。その点も含めて、いまの予算で広告を出すべきかどうかから正直にご相談します。

手数料はどう計算されますか?広告費は別ですか?

運用手数料は「広告費の20%」と「月5万円」のいずれか高い方(いずれも税別)です。広告費そのものは媒体へ直接お支払いいただくため、手数料には含まれません。たとえば広告費が月20万円なら手数料は5万円、月50万円なら10万円です。手数料に上乗せして広告費を請求する、いわゆるグロス請求は行いません。

広告アカウントは誰の名義になりますか?

お客様名義で開設・運用します。私たちは運用権限をいただいて操作する形です。この形にしているのは、契約が終わったときに過去のデータ・学習・コンバージョン履歴がすべてお客様側に残るからです。代理店名義のアカウントで運用していると、解約した瞬間に実績がゼロからになることがあります。すでに代理店名義で運用中の場合は、移管の可否も含めてご相談ください。

最低の契約期間はありますか?

3ヶ月からをおすすめしていますが、以降は月単位で継続・解約できます。3ヶ月としているのは、配信開始からデータが貯まり、除外キーワードや入札の調整が効き始めるまでに通常1〜2ヶ月かかるためです。短期のキャンペーンやイベント集客など、期間が決まっている出稿については個別にご相談ください。

どの媒体に対応していますか?

Google広告(検索・ディスプレイ・リマーケティング・デマンドジェネレーション)、Yahoo!広告(検索・ディスプレイ)、Meta広告(Facebook・Instagram)に対応しています。LINE広告やX広告は、目的とご予算によって扱えるかが変わるためご相談ください。テレビ・ラジオ・新聞などのマス広告と、交通広告・屋外広告は対象外です。

広告文やバナーは作ってもらえますか?

広告文と静止画バナーの制作は運用手数料に含まれます。訴求のパターンを複数用意し、反応を見ながら差し替えていきます。一方、動画制作、撮影、モデルやタレントの起用、インフルエンサーへの依頼は含みません。必要な場合は、外部の手配についてご相談に乗るところまでとさせていただきます。

広告の受け皿になるページがないのですが、大丈夫ですか?

既存のサイトへ誘導する形でも配信はできますが、会社案内のトップページに広告から人を送ると、費用に対して問い合わせが伸びにくくなります。まずは既存ページの改善で始め、必要なら専用のランディングページ制作(50万円〜)をご提案します。どちらが妥当かは、現状確認の時点でお伝えします。

効果が出なかった場合はどうなりますか?

成果の保証はしていません。市場の検索数そのものが少ない、競合の単価が高すぎる、商材の価格帯と獲得単価が合わない——といった理由で、広告に向かない場合があるためです。3ヶ月ほど運用しても採算が合う見込みが立たないときは、続けることをおすすめせず、予算をSEOや別の施策に振り向ける提案をします。広告を続けさせることが目的ではありません。

すでに代理店に依頼中ですが、見てもらうことはできますか?

できます。閲覧権限をいただければ、コンバージョン計測が正しく動いているか、検索語句に無駄な費用が出ていないか、除外や入札の管理がされているかを確認し、そのままお伝えします。現状確認は無料です。結果として「いまの代理店のままで問題ない」とお伝えすることもあります。

まずは、いまの広告を見せてください

運用中のアカウントがあれば閲覧権限を、これからの場合はURLと商材を教えてください。
現状確認は無料です。2営業日以内にご返信します。

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