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全国47都道府県・3,220社を掲載
FEDERATIONS
主要連盟(所属団体)から知る
結婚相談所の多くは、複数の相談所が会員データベースを共有する「連盟」と呼ばれるネットワークに所属しています。 加盟連盟が同じなら、店舗が違ってもお見合いできる相手は同じ会員プール。地元にこだわらずに選べる理由はこの仕組みにあります。
日本結婚相談所連盟(IBJ)
掲載2,916社業界最大手の仲人型連盟。全国約4,300社が加盟し、会員データベースを共有。加盟店の枠を超えて全国の会員とお見合いできる。当サイト掲載店の大半がここに所属。
コネクトシップ
掲載70社パートナーエージェント・エン婚活エージェント・スマリッジなど大手データマッチング型・オンライン完結型が参加する会員相互紹介プラットフォーム。IBJとは別ネットワーク。
日本ブライダル連盟(BIU)
掲載45社1981年設立の老舗連盟。地方の個人経営仲人を中心に全国展開。中高年層・再婚層の会員比率が比較的高い。
全国仲人連合会(TMS)
掲載53社1996年設立の仲人型連盟。加盟手数料が比較的安価で、副業仲人や小規模相談所も参加しやすい。AIマッチングを導入。
オーネット独自DB
掲載33社オーネットが自社運営する独自会員データベース。データマッチング型でAI紹介・写真検索を搭載。連盟非加盟だが会員数は単独で業界上位。
ノッツェ.独自DB
掲載21社ノッツェ.が運営する独自会員データベース。月会費4,950円〜と低価格帯。DNAマッチングなど独自サービスも提供。
日本仲人連盟(NNR)
掲載14社地方の小規模相談所・個人仲人が中心の連盟。アットホームなサポート体制が特徴。
WeBCon独自DB
掲載5社結婚情報サービスWeBConの独自データベース。月会費0円・成婚料型の料金体系を採用。
日本ブライダル協会(JBA)
掲載3社プロ仲人の育成と相談所運営支援を行う業界団体。コネクトシップ・SCRUMと連携する加盟店もある。
全国連盟
掲載10社ムスベルなど複数連盟加盟型相談所が利用する横断ネットワーク。複数の会員DBにまとめてアクセスできる。
公的機関(自治体運営の婚活支援)
掲載60件内閣府の少子化対策の一環として、ほぼすべての都道府県と一部の市区町村が婚活支援センターを運営しています。 登録料5,000〜11,000円程度の低コストでAIマッチング・1対1のお引き合わせを提供。民間の連盟とは別系統の会員DBで、地域住民限定での出会いが中心です。
※「掲載X社」は当サイト掲載店のうち各連盟に所属している店舗数(複数連盟加盟店は重複カウント)。 会員数は各連盟公表値の目安で、時期により変動します。
連盟の違いで何が変わる?
- 会員プールの規模・属性:連盟が違えば紹介可能な会員もまったく別。IBJは20〜40代の都市部会員が多く、BIU・NNRは中高年・地方在住層も厚い。
- 料金水準:オンライン完結型(コネクトシップ系のエン婚活・スマリッジ)は年間10〜20万円、IBJ加盟の店舗型は40〜70万円が相場。
- 仲人サポートの濃淡:BIU・NNRは個別仲人の裁量が大きく、IBJ大手直営は標準化されたカウンセリング設計が中心。
- 複数連盟加盟店の存在:「IBJ/BIU/TMS」のように複数連盟に同時加盟する相談所もあり、紹介可能な会員数は大幅に拡大する。