公開:2026-04-19
更新:2026-06-11
結婚相談所の料金相場|初期費用・月会費・成婚料を徹底解説【2026年版】
結婚相談所の料金は年間40〜70万円が相場。入会金・月会費・お見合い料・成婚料の4本柱で構成されます。大手7社の料金比較表、仲人型/データマッチング型/オンライン型の違い、「安い」相談所の落とし穴、成婚料0円モデルのリスクまで、結婚相談所の料金体系を中立の立場で徹底解説します。2026年最新版。
結婚相談所業界のマーケティング支援を専門とし、複数の結婚相談所との面談・取材を通じて業界の実態を調査。業界の構造的問題を中立的な立場から解説する「結婚相談所の教科書」を運営。成婚率の定義の不統一や料金体系の不透明さなど、業界の「言いにくいこと」を正直に発信している。
運営者情報を見る →- ✓結婚相談所の料金は年間40〜70万円が標準相場(オンライン型なら10〜20万円台)
- ✓料金は入会金・月会費・お見合い料・成婚料の4項目の合算で比較するのが正しい
- ✓「月会費だけ安い」相談所はお見合い料で高額になるケースが多く、年間総額での比較が必須
- ✓成婚料0円モデルは短期成婚が得だが、長期化するとサポート密度が下がる傾向がある
- ✓料金と成婚率に強い相関はなく、高額=良い相談所という単純な関係ではない
結婚相談所の料金相場は年間40〜70万円
結婚相談所の料金相場は、活動1年間で40〜70万円が標準的なレンジです。内訳は入会金・月会費・お見合い料・成婚料の4項目。大手仲人型は60〜70万円、中規模の個人経営は40〜50万円、オンライン完結型なら10〜20万円台まで下げることが可能です。
結婚相談所の料金が「高い」と感じるかどうかは、マッチングアプリとの比較になりがちです。マッチングアプリが月数千円なのに対し、結婚相談所は月1〜2万円+入会金・成婚料という料金体系は確かに一見割高に見えます。しかし、独身証明書・収入証明書の提出義務があるため身元が確実で、カウンセラーが伴走する分、コストが上乗せされています。
消費者庁が所管する特定商取引法では、結婚相手紹介サービス業は「特定継続的役務提供」として規制対象になっており、契約書面の交付・クーリングオフ制度の整備が義務付けられています。これらの法令対応コストも料金に反映されています。
年間40〜70万円という数字は、結婚式費用(平均300万円)や新居の初期費用と比べれば、むしろ小さな投資です。「結婚という人生で最大級の意思決定」にかける金額として、冷静に判断する視点が重要です。IBJの統計では、結婚相談所での成婚までの平均活動期間は約10ヶ月とされており、約50〜60万円で「成婚」という結果を得られる確率が高いサービス設計になっています。
「月会費だけ」の金額で比較するのは最も危険です。必ず年間総額(入会金含む)で比較してください。
料金体系の4本柱を理解する
結婚相談所の料金は、入会金・月会費・お見合い料・成婚料という4つの項目で構成されます。この4項目の組み合わせ方は相談所ごとに大きく異なり、総額の違いを生みます。
入会金は契約時に一度だけ支払う費用で、相場は5〜20万円。独身証明書等の審査コスト、会員データベース登録費、初期面談のコストがここに含まれます。入会金が極端に安い相談所は、月会費やお見合い料で回収する料金設計になっている可能性があるため注意が必要です。
月会費は毎月支払う定額費用で、相場は1〜2万円。会員データベースへのアクセス権、月次のカウンセリング、イベント参加権などが含まれます。月会費のみの料金体系(入会金・成婚料0円)はオンライン型に多く見られます。
お見合い料はお見合いが成立するごとに支払う費用で、1回5,500〜11,000円が相場。大手仲人型は0円(月会費に含む)、中規模・個人経営は有料のケースが多いです。お見合い料制は「ムダ打ちしない」動機づけになる一方、活動量が多いほど高額化します。
成婚料はプロポーズ成功時(成婚退会時)に支払う費用で、相場は0〜30万円。IBJ加盟店は20〜22万円が標準ですが、オーネット・エン婚活・スマリッジは成婚料0円モデルを採用しています。料金体系のカラクリを詳しく知ると、広告の「月会費9,900円」が罠になることがわかります。
大手7社の料金比較表(2026年4月時点)
主要な結婚相談所7社の料金を、年間総額で比較したのが下記の表です。活動1年間・月2回お見合い・成婚退会を前提に試算しています。
各社の料金体系は頻繁に改定されるため、最新情報は公式サイトで確認してください。また、キャンペーン割引や年代別割引(20代割・乗換割・シングルマザー割など)が適用されると、実際の支払額は下表より2〜5万円安くなるケースもあります。
料金だけで相談所を選ぶのは危険ですが、予算の上限設計として年間総額を把握しておくことは必須です。特に年収400万円台の会員にとって、年間70万円の支出は家計へのインパクトが大きいため、事前のシミュレーションが欠かせません。
下表の見方として、「入会金」と「成婚料」は一時費用、「月会費×12」は継続費用です。活動が1年で終わらなかった場合、月会費×月数が加算されます。逆に3ヶ月で成婚した場合、月会費は3ヶ月分しかかからず、総額は大幅に下がります。
※ 2026年4月時点・税込・月2回お見合い・1年間活動・成婚退会を前提
| 相談所名 | 入会金 | 月会費 | お見合い料 | 成婚料 | 年間総額目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| IBJメンバーズ | 181,500円 | 17,050円 | 0円 | 220,000円 | 607,100円 |
| パートナーエージェント | 137,500円 | 18,700円 | 0円 | 55,000円 | 416,900円 |
| オーネット | 116,600円 | 16,500円 | 0円 | 0円 | 314,600円 |
| ツヴァイ | 115,500円 | 15,400円 | 0円 | 220,000円 | 520,300円 |
| サンマリエ | 187,000円 | 17,600円 | 0円 | 220,000円 | 618,200円 |
| エン婚活エージェント | 10,780円 | 14,300円 | 0円 | 0円 | 182,380円 |
| スマリッジ | 6,600円 | 9,900円 | 0円 | 0円 | 125,400円 |
料金タイプ別の3モデル——仲人型・データマッチング型・オンライン型
結婚相談所の料金体系は、サービスモデルによって3タイプに分類できます。
仲人型(IBJ系・サンマリエ等)は年間50〜70万円。カウンセラーが個別に会員を伴走し、お見合いのセッティングから交際のアドバイスまで手厚くサポートします。料金は高いですが、婚活初心者や「1人では続かない」タイプの人に適しています。成婚料が高額なのは「成婚まで導くことへの対価」として設計されているためです。
データマッチング型(オーネット・ツヴァイ等)は年間30〜50万円。会員のプロフィール条件に基づいてシステムが相手を紹介する方式で、カウンセラーの関与は月1〜2回の面談程度。自分で積極的に動ける人向けで、料金は仲人型より20〜30%安くなります。オーネットの「データマッチング」「プロフィール検索」「ハンドメイド紹介」など複数の出会い方を組み合わせるハイブリッド型も増えています。
オンライン型(エン婚活・スマリッジ等)は年間10〜20万円台。店舗を持たずオンライン面談のみで完結するため、店舗コストが料金に乗らない分安価です。入会金6,600〜10,780円、月会費9,900〜14,300円、成婚料0円という料金設計で、コストを最優先する人に適しています。ただしオンライン型は対面でのサポートが受けられないため、会話術や服装などの実地アドバイスは別途自分で学ぶ必要があります。
仲人の選び方でも触れますが、料金だけでなく「自分に合うサポートモデル」を選ぶことが最重要です。
30代以上で婚活初心者の方は、多少高くても仲人型からスタートする方が成婚までの期間が短くなる傾向があります。
「月会費だけ安い」結婚相談所の落とし穴
「月会費9,800円〜!」という広告を見て入会すると、後から「こんなはずじゃなかった」となるケースが後を絶ちません。月会費だけを訴求する相談所には、共通するパターンがあります。
パターン1:入会金が高い。月会費が9,800円でも入会金が25万円のケースがあります。12ヶ月活動した場合、月会費12万円+入会金25万円で総額37万円。一見安く見える月会費の裏にコストが隠れています。
パターン2:お見合い料が別途。月会費9,800円+お見合い料1回5,500円の相談所で、月3回お見合いすると、実質月会費は26,300円。大手の月会費17,000円より高くなります。活動量が多いほど損をする設計です。
パターン3:成婚料が高額。月会費9,800円+成婚料30万円のケース。1年で成婚した場合、月会費12万円+成婚料30万円+入会金10万円で総額52万円。大手の上位相談所と変わらない金額になります。
パターン4:オプション課金。基本プランは月会費9,800円でも、「プロフィール写真撮影」「お見合い同行」「成婚コーチング」が全て有料オプション。必要なサービスを足していくと月2万円超えになります。
これらの落とし穴を避けるため、必ず年間総額でシミュレーションすることが重要です。「あなたの希望プランで、成婚までいくらかかりますか?」とストレートに質問し、書面で回答をもらいましょう。
広告の「月9,800円〜」という表記の「〜」は、最低ラインを示すだけの罠になりやすい表現です。
成婚料0円モデルのメリットとリスク
近年、成婚料0円を打ち出す結婚相談所が増えています。オーネット・エン婚活・スマリッジがその代表例です。成婚料0円モデルには明確なメリットと隠れたリスクがあります。
メリット1:短期成婚時にコストを抑えられる。3〜6ヶ月で成婚した場合、成婚料20万円の差は総額に直結します。早く決めたい人には成婚料0円モデルが有利です。
メリット2:成婚の定義への気遣いが不要。成婚料ありモデルでは、「交際成立」と「成婚退会」の定義の差がトラブル化するケースがあります。成婚料0円ならこの議論が発生しません。
リスク1:カウンセラーの伴走モチベーションが弱い。成婚料が発生しない料金体系だと、相談所側に「成婚まで導く経済的インセンティブ」が働きにくくなります。結果として、退会後の連絡が減ったり、プロポーズ前のアドバイスが薄かったりする傾向があります。
リスク2:交際中のサポートが限定的。成婚料あり型が「成婚まで伴走」を前提としているのに対し、0円型は「お見合いまで」をサービス範囲としているケースがあります。交際中の相談は有料オプションになることも。
リスク3:会員の本気度にばらつき。成婚料という「出口コスト」がないと、「とりあえず試す」層が増え、真剣度の低い会員に遭遇する確率が上がるとの指摘もあります(ただしこれは相談所側の審査で緩和可能)。
成婚料0円モデルは「自分で動ける・短期決戦型」の人に向き、成婚料あり型は「伴走が必要・じっくり型」に向くという住み分けが現実的です。
料金に含まれない「隠れコスト」を把握する
公式サイトに載っている料金表には含まれない、実際に発生する追加コストがあります。入会前にこれらを把握しておかないと、年間予算が10万円以上オーバーすることもあります。
プロフィール写真撮影費:2〜5万円。公式推奨のフォトスタジオで撮影すると3万円前後が相場。この写真の質はお見合い申込み数に直結するため、ケチれない項目です。
お見合い時のカフェ代:月5,000〜15,000円。お見合いは原則ホテルラウンジやカフェで行い、男性側が奢るのがマナーです。月4回なら15,000〜20,000円の支出になります。
服装・身だしなみ:初期投資3〜10万円。スーツ・シャツ・靴・ヘアカット・美容。特に男性は「清潔感」のための初期投資が効きます。
イベント・パーティー参加費:1回3,000〜8,000円。結婚相談所主催の婚活パーティーに参加する場合の費用。月1回として年36,000〜96,000円。
オプションカウンセリング:1回5,000〜10,000円。模擬お見合い、会話トレーニング、写真選びアドバイスなどの有料サポート。必要に応じて活用すると効果的です。
交際中のデート費用:月10,000〜30,000円。お見合いから交際に発展した後の食事・旅行代。
これらを合計すると、公式料金+15〜30万円/年の追加支出が発生するのが現実です。年間予算は公式料金の1.3〜1.5倍で見積もるのが安全ラインです。
料金と成婚率は比例しない——データで検証
「高額な結婚相談所ほど成婚率が高い」と思いがちですが、データを見るとその関係は必ずしも成り立ちません。
大手の成婚率公表値(各社定義で計算・2024〜2025年発表)を見ると、IBJメンバーズ55〜60%、パートナーエージェント27%、オーネット約50%、ツヴァイ約24%、エン婚活エージェント約30%と、料金順位と成婚率順位は必ずしも一致しません。
この背景には、成婚率の定義が各社で異なるという構造的な問題があります。成婚率の定義のカラクリでも詳述していますが、「成婚退会者÷全退会者」で計算すれば60%でも、「成婚退会者÷全会員数」で計算すれば10%になることがあります。料金と成婚率のシンプルな比較はできないのです。
代わりに注目すべき指標は、カウンセラー1人あたりの担当会員数です。料金が高い仲人型(IBJメンバーズ、サンマリエ等)はカウンセラー1人あたり30〜50名を担当しているのに対し、オンライン型では1人で200〜300名を担当することもあります。担当密度が高い=きめ細かいサポートを受けられるという相関のほうが、実態に近いでしょう。
年収・年齢・婚活経験の有無によっても、料金あたりの費用対効果は変わります。一般的に、婚活初心者・30代以上・成婚を急いでいる人ほど、高額な仲人型の方が費用対効果が高い傾向があります。逆に、20代後半・自分から積極的に動ける人は、オンライン型でも十分な成果を出せるケースが多いです。
料金が高い=良い相談所という単純な図式は成り立ちません。「自分の属性に合ったモデルを選ぶ」ことが費用対効果を最大化します。
年代別・目的別の適正予算の目安
年代・目的によって、適正な予算感は変わります。自分のケースに当てはめて参考にしてください。
20代・初婚・コスト重視:年間10〜20万円(オンライン型)。20代はマッチングアプリでも出会いやすい年代のため、結婚相談所はサブ手段として最小コストで運用するのが合理的。スマリッジのU28割やエン婚活の若年割を活用すると年10万円以下も可能です。
30代前半・婚活本腰・標準予算:年間30〜50万円(データマッチング型)。30代前半は出会いの量より質が求められる年代。オーネットやツヴァイのようなデータマッチング型が適正範囲です。
30代後半・成婚を急ぐ・手厚いサポート希望:年間50〜70万円(仲人型)。残された時間を考慮すると、多少高額でも仲人型で成婚確率を上げる方が合理的。IBJメンバーズ・サンマリエ・パートナーエージェントが候補。
40代・再婚含む・じっくり型:年間40〜60万円(仲人型+専門店)。40代向け・再婚専門の相談所(茜会、再婚専門店等)も視野に入れると、同じ40代同士で効率的にマッチングできます。
50代以上・セカンドライフ志向:年間30〜50万円(50代専門型)。50代以上をターゲットにした専門店は料金が若年向けより割安です。
20代の結婚相談所活用ガイド、30代女性の婚活ガイド、月額費用の実費詳細でさらに詳しい年代別戦略を解説しています。
「年収の1割以下」を予算目安にすると家計への影響を抑えられます。年収500万円なら年間50万円が上限。
まとめ——料金比較の3つの鉄則
結婚相談所の料金選びで後悔しないために、以下の3つの鉄則を覚えておきましょう。
鉄則1:月会費ではなく年間総額で比較する。入会金・月会費・お見合い料・成婚料を全て合算した年間総額(成婚までシミュレーション)で判断してください。月会費が安い相談所も、お見合い料や成婚料を含めると大手より高くなることがあります。
鉄則2:自分のタイプに合うサービスモデルを選ぶ。仲人型は年間50〜70万円でサポート厚め、データマッチング型は30〜50万円でバランス、オンライン型は10〜20万円台で自走向け。料金の高さではなく「自分が続けられるモデル」を選ぶことが成婚への近道です。
鉄則3:隠れコストを予算に組み込む。写真撮影、お見合いカフェ代、服装投資、デート費用など、公式料金の1.3〜1.5倍を年間予算として見積もってください。これを知らずに入会すると家計が破綻します。
最後に、結婚相談所への支出は「消費」ではなく「投資」です。年間50万円で人生のパートナーに出会えるなら、費用対効果は極めて高いと言えます。ただしこの投資を成功させるには、料金体系を正しく理解した上で、自分に最適なプランを選ぶことが前提です。
無料カウンセリングは最低3社受けて、料金体系と担当カウンセラーの両方を比較検討してから決めましょう。国民生活センターにも結婚相手紹介サービスに関するトラブル相談が多く寄せられており、契約前の比較検討が後悔を防ぐ最大の武器です。
この記事の役割(料金クラスターの読み分け):本記事は料金体系の「内訳」をマスターするためのものです。「入会金・月会費・お見合い料・成婚料の4本柱が何にいくらかかるか」を理解したい方はこのページが最適。総額で大手7社をざっくり比較したいなら料金のカラクリと総額比較、毎月いくら出ていくかの月額実費を知りたいなら月いくらかかるか、入会から成婚までの総額シミュレーションは費用シミュレーションへ。同じ「料金」でも知りたい角度で読むページが変わります。迷ったら、まず本記事で4本柱の構造を押さえてから、目的別の記事に進むのが効率的です。
料金の記事はうちにいくつもありますが、まずこの「内訳の4本柱」を押さえるのが土台です。構造が分かれば、他社の見積もりを見ても何が高いのか一発で見抜けますよ。
よくある質問
結婚相談所の料金は月いくらですか?
月会費だけで見ると1〜2万円が相場です。ただし入会金(5〜20万円)、お見合い料(1回0〜11,000円)、成婚料(0〜30万円)も加わるため、年間総額では40〜70万円になるのが一般的です。オンライン完結型なら年間10〜20万円に抑えることもできます。
結婚相談所で一番安いのはどこですか?
大手の中ではスマリッジ(月9,900円、入会金6,600円、成婚料0円)やエン婚活エージェント(月14,300円、入会金10,780円、成婚料0円)が業界最安級です。ただし安さと引き換えにサポートはオンライン中心で、対面での仲人伴走型サポートは受けにくい点に注意が必要です。
結婚相談所の料金はなぜ高いのですか?
身元確認(独身証明書・収入証明書・学歴証明書)の審査コスト、カウンセラーの人件費、連盟システム使用料、イベント運営費が主な内訳です。特に仲人型では1人のカウンセラーが担当する会員数を絞ることで質を担保しているため、人件費比率が高くなります。
結婚相談所の成婚料は必要ですか?
成婚料は「成婚まで伴走するモチベーション」として機能するため、あった方がサポートは手厚くなる傾向があります。ただし成婚料0円モデルでもオーネットのように成婚実績を出している相談所もあり、一概に「成婚料あり=良い」とは言えません。
入会金が安い相談所は要注意ですか?
入会金が極端に安い(1万円以下)場合、月会費やお見合い料で回収する料金設計になっている可能性があります。必ず年間総額でシミュレーションしてから判断しましょう。特に「お見合い料制」の相談所は活動量が多いほど高額になります。
